【ゆっくり解説】タフガイからマイトガイまで!日活「ダイヤモンド・ライン」の輝きを振り返るBEST10

【ゆっくり解説】タフガイからマイトガイまで!日活「ダイヤモンド・ライン」の輝きを振り返るBEST10

概要
石原裕次郎、小林旭、赤木圭一郎、宍戸錠。昭和30年代、日本映画界の黄金時代を築いた「日活ダイヤモンド・ライン」の伝説的傑作をランキング形式で一挙解説!「タフガイ」の熱狂から「マイトガイ」の痛快アクション、「トニー」の哀愁まで、今も色褪せない銀幕のスターたちの魅力を霊夢と魔理沙が語り尽くします。

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■立ち絵:坂本アヒル
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■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:31 第10位:『霧笛が俺を呼んでいる』(1960年)
3:42 第9位:『銀座旋風児(マイトガイ)』(1959年)
5:58 第8位:『俺は待ってるぜ』(1957年)
8:10 第7位:『海を渡る波止場の風』(1960年)
10:17 第6位:『紅の拳銃』(1961年)
12:33 第5位:『南海の狼火(のろし)』(1960年)
14:28 第4位:『拳銃(コルト)は俺のパスポート』(1967年)
16:49 第3位:『錆びたナイフ』(1958年)
18:55 第2位:『野獣の青春』(1963年)
21:16 第1位:『嵐を呼ぶ男』(1957年)
23:21 総評・まとめ

12 Comments

  1. 怪傑ズバットや勇者シリーズの勇者特急マイトガインのヒントになったマイトガイシリーズの小林旭。
    この作品が流行っていた下の世代である俺は昔よく聞いたトラクターのCMソングの人と認識してます。

  2. 日活シリーズといえば、やっぱり、“石原裕次郎さん”に“小林旭さん”ですネ。
    1位『嵐を呼ぶ男』なのは、すごくわかります。
    でも、ガキの頃観た自分の記憶としては、「····コレ、ドラムコンテストなんじゃないの?なんで歌ってるの?」って言いながら観てましたネ。
    “赤木圭一郎さん”は、若くして旅立たれてしまったのは、今にしてみても、残念です。
    そういえば、日活が倒産した後のスタジオが、白鬚の都営団地になってます。そこに、案内看板があり、それを読みながら周囲を見渡すと、当時の日活スター達の姿が、頭に過ぎりますネ。
    カッコよかったんだろ〜なァ〜😆

  3. 石原裕次郎が何故?
    人気が有るのか?有ったのか?
    自分的には人気が有ったとは
    思ってないのですがね
    芝居も下手くそ
    歌は其れなりだけど
    どう見ても小林旭の方が
    芝居も唄も上手だと思う
    当時は日活作品など皆目
    見る気もなかったし
    見たのは正月に一回だけ
    日活より東映ばかり見ていましたし
    東映の方が客が入ってましたから
    だから未だに日活映画の
    何が良いのか?
    まぁ好みの問題ですけどね
    でも小林旭は大好きです
    あの透き通る様な高音
    「うらぶれ此の身に吹く風哀し🎵」
    最高ですな😀

  4. 『拳銃は俺のパスポート』は、私のオールタイム・ベスト10に(しかも上位に)入る傑作。ラストの埋め立て地の銃撃戦での宍戸錠のバネのような身のこなし、何回見ても惚れ惚れする名シーン。潜伏先で相棒のジェリー藤尾にギターを渡して歌わせるシーンも(そして、その場面でのジェリー藤尾の歌も)好きだ。

    『俺は待ってるぜ』、最後の二谷英明との壮絶な殴り合いは、いつ見ても鳥肌が立つ。

    『紅の拳銃』、アクション映画でチャップリンの『街の灯』を換骨奪胎する発想が凄い。しかも、『街の灯』と違い、相手には気付かれないままに終わるラストシーン。
    赤木主演作では『拳銃無頼帖』シリーズが好きだけど、『紅の拳銃』は永遠の名作。

  5. 小中学生のころは自宅から徒歩10分圏内に映画館が3件ありました。でも大映系、東宝&松竹系そして洋画専門館だったせいか日活作品には大人になるまでとんと縁がありませんでした。のちにCSとかで放送されるのをぼちぼち観始めたのですがあるとき赤木圭一郎さんの「拳銃無頼帖シリーズ」を観て、そのハードボイルド劇画の佐藤まさあき臭にやられました。(^^;) それ以来、旭さんや錠さんの作品なども努めて観るようになりました。時代や当時の空気感を感じつつ楽しむのはじつにイイものですね。

  6. 石原裕次郎が独立したとき日活は彼にそうとう冷淡な態度に変わったらしい。制作した映画を日活の映画館はもとより他の映画館でも上映させないようにしたとか。後年に裕次郎がほとんどドラマに活躍の場が移ったのは、なるほどそうだったのか、と思った

  7. いわゆる無国籍映画って、観ていて楽しいですよね。
    改めて今観ると、キザなセリフ等は新鮮かもしれませんね。

  8. 二階堂卓也は銀座にいない時は、滝伸次と名乗って地方都市で活躍している…という冗談が生まれる程『銀座旋風児』『渡り鳥』の2大シリーズは人気がありました。

  9. 日活アクション 路線世代では、無いですが、トニーが夭折していなければ、その後の芸能界の様相が変わっていた可能性があったと聞いた事がある。

  10. "エースのジョー"こと宍戸錠さん!
    ほっぺた膨らます前ですね、『月夜の傘』や『雑居家族』で演じた純朴な学生役も好きですよ。

  11. ねえ・・・何で、旭の渡り鳥シリーズが入ってないの(怒)。日活の無国籍映画の中でも、傑作なシリーズだと思うけど。

  12. よくぞ『拳銃は俺のパスポート』をランクインさせてくれました!モノクロームの画面も相まって邦画のハードボイルド作品の最高傑作だと思います。主演の宍戸錠さんもアクションスター面目躍如のキレの良さ。申し訳ないけど私の中ではこの作品が1位です。

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