【速報】 藤井聡太 vs 永瀬拓矢 (王将戦 第3局) 2026/02/04

藤井王将が1勝1敗のタイに戻して迎えた第3局。
本局は永瀬九段が先手です。

序盤は後手の藤井王将が趣向を凝らし、局面を主導します。
しかし、想定内だったのか、永瀬九段がうまく対応していき、一日目の午後から永瀬九段が優勢になる展開になっていきました。

二日目はそのまま永瀬九段が勝ち切る可能性が高いと思われていましたが、藤井王将が勝負手モードに変更し、粘りに粘り逆転を狙います。
永瀬九段は、残っていて持ち時間を使って考慮を重ねていきましたが、最終的には・・・

(藤井六冠、藤井竜王名人、将棋、確率分析、ゆっくり解説)

38 Comments

  1. 軍曹おめでとうございます!
    藤井王将お疲れ様でした

    序中盤の研究も去ることながら、終盤の負けない将棋シフトも功を奏したように感じます

  2. 永瀬九段2勝目…藤井王将は第4局で勝って2-2にしないと厳しくなりそう

  3. 1日目から評価値に優劣はついていたけどそんな簡単なものではなかった 永瀬九段の凄まじい研究と強さ 藤井王将の粘り、熱い二日間でした 無茶苦茶忙しい2月ですがとにかく王将を応援です

  4. 聡太も、もお、勝率8割の棋士では、無理、これから徐々に、落ちていくだろう、聡太も普通の人間棋士ですね、これからだんだん
    普通の棋士になっていく位でしょう、100期も32歳くらいdふぁったが、」無理、100期は無理かもね

  5. 聡太は今期も7割台でしょう、聡太時代も、早くも終わりを迎えそうですね、14歳から23歳でピーク迎えたみたい、

  6. 藤井王将の持ち時間を削ることができるのは研究範囲の広さと深さの賜物ですね。いや凄い。

  7. 「聡太王将らしくない将棋だったが、次は先手番なので捲土重来を期して欲しい」とか天国でひふみんが言ってないかな?

  8. 永瀬先生は藤井六冠が四段の頃にVSをやってた相手、弟弟子に稽古をつけてた人だからか、これまでの挑戦者が敗れて調子を落とした が、永瀬先生は倒す為の研究が凄い。あと2勝頑張ってほしい。

  9. いやぁ、今日は飯が旨い。本当に美味しい。ご飯と漬物だけなのに銀座で高級鮨を食べた後のような余韻がある。ま、銀座の高級鮨は私が作る寿司より不味いんだけどな。
    今まで食ってたのは砂だったのか?と錯覚するほどだ。
    ま、銀座の高級鮨は砂よりは旨いけどな。

  10. ありがとうございます。今回は永瀬さんに完封されましたね。永瀬さんはかなり強くなってますね。若干心配になってきましたが、藤井さんの連覇を期待しています。

  11. 何か一気に藤井聡太、王将失冠とか言ってるのどういう事?ざけんなよ、将棋界を背負う23歳と三十路で目立ちたいだけのアホと一緒にしないで欲しい!

  12. 9:06
    この2つを挙げるということは、藤井王将側の対局のみを指していると思われますが
    だとしたら叡王戦の対局は入りません
    叡王戦本戦2回戦は今日の時点でベスト4が3名出ました(斎藤慎・藤井・天彦)
    最後の1枠を争う永瀬vs山本戦が、2/14(土)にあります
    この勝者が藤井竜王名人と準決勝を戦いますので
    この準決勝が15日か16日に入ることはさすがにないでしょう

  13. 第1局、後手で敗れましたので
    この第3局で△3四歩で来るのは正直予想通りでした
    が、金が積極的に出てくる趣向はさすがに予想できませんでしたね

    ただし結果としては△3四歩では初の敗戦……
    そして七番勝負では初の「第3局時点でリードを許す(1-2)」展開です
    2日制初の失冠の可能性がかなり上がってきたと思います

  14. 藤井壮太王将の無双も見たいし、群雄割拠の将棋界も見たい。どっちが良いとかはない。とにかく楽しみたい。

  15. この2人に関しては先手番の重みが違いますね。
    テニスのサービスゲーム(相手の先手番)をどちらが先にブレイクするか…。

  16. 一部のトップ棋士は本人の成長もあるだろうけど、藤井聡太に対する信頼を無くしている気がする。伊藤二冠が開けた風穴を見て、彼も間違えると認識できたような。

  17. 藤井永瀬を見たらもはや将棋は先手ゲーになったように映るけど、伊藤二冠は全然そうでもないんだよね
    強者同士なのにこれほどゲーム性が違うとは

  18. 正直、藤井聡太が弱くなると、それにともなって将棋界も衰退していくから、いまの状況は危機だと思う

  19. 先手に永瀬九段の最善手一致率が非常に高く、どんどんリードを拡大され、50手目3七同角成と桂馬交換しながら馬を作った時点で、すでに300点以上のリードを奪われていました。さらに、先手の56手目3七歩成を57手目3七同金とした時に既に500点以上のリードになっており、58手目4八馬の飛車金両取りに踏み込まれて以降、先手の59手目8三歩、60手目同飛と取らせてからの61手目4七金で馬を抜き、62手目4七同歩成の3八飛の飛車取りを手抜いての永瀬九段の3三歩成で、3三地点から殺到する攻めが全て最善手で激痛でした。さらに、9五角で王手金取りを掛けられ、先手が1000点以上のリードを奪われました。その王手に対し後手の66手目6一玉と王手を交わした手も疑問手だったようで(正着は8四桂と角を9五地点に留まらせる指し手)、その間隙をついた先手の67手目4三とで金銀両取りを掛けられ、68手目4三同銀とと金を払ってしまったのも疑問手だったようで(正着は3八とで質駒になっていた3八の飛車を抜く指し手)、先手から69手目3一飛成で龍を作りながら踏み込まれてしまいました。ッさらに73手目8四桂の王手で先手が2400点以上のリードを奪いました。その王手に対して、後手の6二玉と左右挟撃体勢になる方へ玉を逃げられたのもまずかったようで(正着は8二玉)、先手の75手目6六馬と自陣に引き付けられ、先手の馬が攻防に働く形を作られました。さらに後手の76手目8五金と角金両取りに指された手も疑問手で(正着は6二玉の紐を付けながら5一銀と3一の龍を止める手)、但し、先手の77手目8六銀は少し温かったようで(正着は8四おの桂馬の紐をつけながら7二香と7一の銀取りに当てる手)、後手の78手目9五金で角を抜かれてしまい、先手がかなり評価値を溶かされていました。この将棋のおそらく敗着になったであろう指し手は、88手目8六同香と8六の歩を取り込んでしまわれた手(正着は5二銀)。先手に89手目4二龍の一間龍の形を作られてしまい一気に3000点以上にリードを広げられました。最後は先手の91手目6四金の4手詰めで藤井王将を投了に打ち取られました。私は、藤井王将ファンではありますが、本局はそこまで最善手を連発された永瀬九段の差し回しが素晴らしかったと永瀬九段の勝利を素直に称えたいと思います。藤井王将、すぐに、棋王戦第1局が2/8(日)に控えているので、気持ちを立て直して挑んでいただきたいと思います。

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