藤井聡太六冠が王将戦に続き黒星発進 棋王戦 「別タイトル戦と並行して負担大」【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年2月9日)

 8日に開幕した将棋の棋王戦五番勝負の第1局。藤井聡太六冠(23)に増田康宏八段(28)が挑みました。

 戦型は、飛車先の歩を突き合う「相掛かり」です。

 先手番の藤井六冠は、じっくりと持ち時間を投入。時間が切迫してくると、慌ただしく指し手が進み、増田八段がペースを握ります。

 終盤、藤井六冠も反撃に出ますが、増田八段は隙を与えず、安定感のある指し回しで攻め切り勝利しました。

日本将棋連盟 香川愛生女流棋士
「藤井六冠は2日制の別タイトル戦と並行しての棋王戦開幕。スケジュール的にも肉体的にも、負担が大きい。次の対局が藤井六冠にとって山場、正念場になる」

(2026年2月9日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

12 Comments

  1. 最近そうちゃん調子悪いね? 前夜祭だのなんだのと拘束されるイベントが多すぎて研究する暇がないよね。連盟はもうちょっとそうちゃんの「営業」負担を減らしてあげるべきでは?

  2. AIの指し手に近いほうが勝つって夢も希望も無いね😢😢😢

  3. 最近は最終局までもつれ込むのが減った
    勝った方が覇者、というヒリヒリした状況こそ番勝負の醍醐味

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