【速報】 藤井聡太 vs 増田康宏 (棋王戦 第1局) 2026/02/08
いよいよ棋王戦五番勝負が開幕。
挑戦者は昨年に続き増田八段であり、2連連続での同一カードのシリーズです。
ただ、増田八段は昨年は0勝3敗で敗退しました。
今期は雪辱を果たすべく準備をしてきているでしょう。
第1局は藤井棋王が先手になりましたが、後手の増田八段は力戦形の将棋に持っていきました。
ずっと互角の評価値が続いていましたが・・・
(藤井六冠、藤井竜王名人、将棋、確率分析、ゆっくり解説)
【速報】 藤井聡太 vs 増田康宏 (棋王戦 第1局) 2026/02/08
いよいよ棋王戦五番勝負が開幕。
挑戦者は昨年に続き増田八段であり、2連連続での同一カードのシリーズです。
ただ、増田八段は昨年は0勝3敗で敗退しました。
今期は雪辱を果たすべく準備をしてきているでしょう。
第1局は藤井棋王が先手になりましたが、後手の増田八段は力戦形の将棋に持っていきました。
ずっと互角の評価値が続いていましたが・・・
(藤井六冠、藤井竜王名人、将棋、確率分析、ゆっくり解説)
25 Comments
永瀬に負けて、増田にもか•••
2連敗は今後どうなるか
藤井聡太棋王は確かにほかの棋士に距離を詰められているがタイトル戦では一敗二敗して確率的には互角ということなのでまだまだ面白い
ありがとうございます。まっすーおめでとうございます。今回は強かったですね。藤井さんは不調なのでしょうか。若干不安です。
おお、後手番で藤井棋王に圧勝とはこれはすごい。王将戦と合わせて番勝負でリードを許す展開となったが、藤井六冠がどういう巻き返しを見せるか楽しみです。
3連敗は回避して欲しい、藤井さん頑張れ
伊藤2冠以外の棋士も藤井竜王名人の将棋に対応出来るようになってきましたか…でもこのまま負けるのは見たくないな
今年は連続失冠からスタートか?と思いきや、名人戦での3連続失冠までありそう
まあ、結局全て凌いで6冠維持で叡王戦、挑戦するんだろうなー
5番勝負だと1勝がより大きいですからね。どっちがタイトル取ってもおかしくない展開になりましたね
3タテで取りそう 増田棋王誕生はアツい
増田八段が先勝しただけでかなり盛り上がりますね!どちらも頑張って欲しいです。
NHKで講師をすれば活躍するって高橋が今朝言ってたもんな。来週はこの局の解説を増田が、ふなやの解説を山根がするといい。
藤井聡太の敗けがこめばこむほど、将棋界の衰退が進行する。10年後にはいまの囲碁界と同じような危機を迎えているかも。
藤井先生が五条悟みたいな特異点になってて
みんな尋常じゃなくレベルアップしてるな
間違いなく棋界のレベルが上がった😮
将棋星人をみんなでなんとかして撃退しようとしてるアベンジャーズに見えてきたw
増田八段先勝か…
東の天才 増田康宏の会心譜だった
研究して、研究して、研究してまいりましたby増田 6タイトル保持者の棋王は日替わり挑戦者で勉強する暇ないわな。6冠対局増えれば挑戦者の研究時間が勝る、3-0 4-1で片付けないと多重債務のように疲弊。そろそろ7戦3-3までいって、なんてのも見たいわ。
日程も相手も研究も色んなものが藤井六冠に向かってきている 頑張って跳ね返してくれると信じてます しかし増田先生といい永瀬先生といい バナナ強すぎる
藤井棋王があと一回負けると、詰将棋解答選手権に出られない可能性が跳ね上がるね。
かと言って、詰将棋解答選手権の為に棋王戦に敗退する訳にもいかないから、次が重要だね。
レーティングがー、とか期待勝率がー、とかしか言えないゴミが淘汰されてきて本当に良かった(笑)
トップが更に強くなるスピードより、周りが追いつくスピードの方が早いのは当然のことだ
ライバルたちが力をつければ面白くはなるけど………
棋王戦だけは勘弁して下さい(。>д<)
他のタイトルならじゃんじゃんあげますから(*^^*)
振り駒の結果、先手になった藤井棋王は、約4年半ぶりに相掛かりの出だしを採用されました。しかし、27手目の6八玉から4九金と進めた手順が離れ駒の負担になる疑問手となり、32手目に後手の増田八段が5二玉と中住まいに構えたことで、陣形差から後手が主導権を握る展開となりました。
中盤で特に印象的だったのが、34手目の後手3五歩です。この手は3番手候補にも挙がらない指し手で、前日検分の段階から増田八段が用意してきたと思われる一着でした。藤井棋王が得意とする3七の右桂跳ねを完全に封じ込める狙いがあり、ここから本局の流れが決定づけられたと言っても過言ではありません。続く先手の37手目7四歩も次善手に留まり、ここでは6六角と出て角交換に持ち込むのが正着でした。以降、後手は飛車・角・桂を効率よく使い、先手の飛車を攻めに使わせない展開へと持ち込みます。
終盤に入っても後手の手は冴え渡り、64手目以降の飛車の転換、焦点の歩の叩き、角銀両取りなど、手順前後を含めて絶好手が連続しました。先手は75手目6五銀や、88手目7六同銀といった疑問手もあり、後手の波状攻撃を受け止めきれなくなります。
最後は111手目以降、先手が詰めろの連続で懸命に迫ったものの、116手目で後手玉が絶対に詰まない形を作られ、118手目7七桂(14手詰め)を見て、藤井棋王が投了されました。
一局を通して藤井棋王らしい左右の桂跳ねは影を潜め、随所で増田八段に絶好手が飛び出す、まさに「藤井曲線のお株を奪う増田曲線」とも言える完勝譜でした。ただし、藤井棋王はこれまでも負けを糧に強くなる棋士です。過去のタイトル戦でも初戦を落としながら、防衛を果たしてきた実績があります。第2局で後手番をしっかりブレイクできれば、シリーズの流れはまだ十分に変えられると考えられます。
王将戦は先手で負けてないが今回は先手で負けてるのが大きい