増田康宏八段 藤井聡太棋王に先勝 終局後インタビュー【棋王戦第1局】
第51期棋王戦五番勝負の第1局は、増田康宏八段が藤井聡太棋王に勝ちました
終局直後の両者へのインタビューです
~~~~~~~~~~~~~~~~~
メンバーシップはこちらから
https://www.youtube.com/@chunichishogi/join
高評価とご登録が大変励みになります
サブチャンネルでは、女流棋戦や感想戦などの動画を公開しています。
https://www.youtube.com/@chunichishogisub
棋譜チャンネル
https://www.youtube.com/@chunichishogikifu
TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/
中日新聞 東京新聞 将棋【公式】Twitter
https://twitter.com/chunichishogi
#将棋 #藤井聡太 #増田康宏
本チャンネルは協賛いただける企業さま、個人さまを募っています。
詳しいお問い合わせは、shogi@chunichi.co.jp まで。
よろしくお願いいたします。
13 Comments
おぉ~どうなるぅ😂
まっすー八段おめでとうございます!
藤井棋王お疲れ様でした!
増田八段、後手番で取ったのは大きい!
次は先手番、連勝を狙って頑張れ!
振り駒の結果、先手になった藤井棋王は、2021年以来、約4年半ぶりに相掛かりの出だしを採用しました。しかし27手目の6八玉~4九金と離れ駒の負担になる疑問手で、32手目に後手の増田八段が5二玉と中住まいに入ったことで、陣形の差から実質的にリードを奪われる展開となりました。
その後、私が藤井棋王の好調のバロメーターとしている「2九の桂馬の跳ね」を封じた35手目の後手3五歩は、3番手候補にも現れない好手で、増田八段が前日検分で用意してきた藤井棋王対策だったと思われます。さらに37手目の7四歩も、角と桂馬を使わせる藤井棋王らしくない次善手でした。ここでは、6六角と出て角交換に持ち込むのが正着でした。
先手の6六角に対する7四歩も、8五桂と跳ねられる手順で後手の攻めを呼び込む形になり、57手目の8六歩が敗着となりました。正着は桂馬を確実に取れる7四歩でした。ここから後手は4六角で飛車を狙い、8五の桂取りを起点に7七地点へ攻めを集中させる展開になります。
後手64手目の3六飛を2六飛に転換した手は、2九の飛成と1九角成を同時に受けられない絶好手で、70手目の7六歩の叩きから74手目の6四桂の角銀両取りまで、手順に絶好手が続きました。さらに82手目4六飛では、次に4九飛成と成られると一気に寄り形になる厳しい局面でしたが、先手は5六金の紐がついた4五歩でなんとか止めます。しかし、1八の飛車が閉じ込められたままで、90手目6九角で7七地点の玉の逃走ルートまで縛られ、この時点で実質的に勝負ありといえる展開になりました。
全体を通して、藤井棋王は左右の桂跳ねが見られず、随所で増田八段に絶好手が出る、いわば「藤井曲線を奪う増田曲線」による完勝譜でした。しかし、藤井棋王ファンの皆さんは心配無用です。2020年以降の藤井棋王の棋譜をほとんど見てきた経験からすると、藤井棋王は負けて強くなる傾向があります。第2局で後手ブレイクできれば、十分巻き返しは可能だと考えています。
な😢😢😢😢😢
藤井さんどうしちゃったの?無冠になりそうな勢いだけど
なんだか見る将がつまらない。結局将棋の事何も知らないからなんだなぁ〜。
(サムネ増田さんにしてあげても良いんじゃないかな…)
シーーン😷
だけど、大盤会場へ促され、しょんぼり羽織に手をやる聡太様にハアーとなりぬ。
増田挑戦者は対局前に「準備してきました」と。
実を結びましたね。
直前の成績から、なんもかんも棚上げして準備した、頑張りが伝わります。
なにやら、この(将棋星)人に打ち勝つ楽しみは、何にも優るとわくわくな感じ、伝わります。
お目出度うございます。
今朝は青空が覗き、庭の雪が真白に輝いてます。(30㎝ほどでよかった)
聡太様にはどうか、しっかり足元を固め、K点越える大飛翔をされますように。
転んで知ること、身につくことが貴重です、と、お相手が。
シランケド将棋界面白い😍
相手得意の線形で挑むのは聡太らしいじゃないの。まっすーは強くなったな。時間で有利に立ったのも要因だったかも。
中住まい系の戦法ほんと嫌い
〔永瀬さん専用藤井聡太〕なのかと思ってた。今回は別の人だったわ。貸出したのかしら。
藤井さんが負けることなんてあるんだ。
負けてる藤井さんのほうが好きだな。→調子に乗ってなくて。
7冠は終わった、と言えるか?