♦️高校教師 32年ぶりの考察②♦️なぜ羽村は二宮耕介を刺したのか? #高校教師 #90年代 #真田広之 #桜井幸子

12 Comments

  1. 羽村先生は、マユを救ってあげられるのは自分だけと思った。もし、マユが元気に普通のJKに戻れるとしたら、きっと笑って見送っただろう。

  2. 「誰のためというなら自分のため」と言っているように、父耕介から繭を奪うためには父の存在を消すしかない、父がいなくなれば父の存在に嫉妬することもないと考えたんじゃないか。利己的な遺伝子と人が持つ愛情の相克。

  3. 最後に「もう会うこともありませんね」て、余命いくばくもない人に言ってしまう。
    なんだったら、少し笑みがこぼれてる。
    こんな異常者である男にですら、繭を任せられないとダメ出しされた感じに怒りがこみ上げたのかなぁ。
    もう一回よくドラマを観たい。。

  4. 繭への愛と裏腹に父親と繭の切ってもきれない縁(普通の親子ではない、近親相姦、共依存)が嫌悪感になり、それが自分の中にあり、それを消すのは父親を消すしかないと思ったからだと思う。父親の元から繭を連れ去った時、ビジネスホテルに泊まったりしたのは、教師としてというよりも、嫌悪感が拭えなかったからかなと。新庄先生に自分の心のうちを話しているところからそう感じた。

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