もし大切な人が大腸がんと診断されたら

長瀬智也さんをゲストに迎え、当院 下部消化管外科の加藤医師と「大腸がん」についてお話ししました。
ご家族が大腸がんを経験されたことをきっかけに、「もし大切な人が大腸がんと診断されたら、どう考え、どう行動すればよいのか」という視点で、率直な思いや疑問を語っていただいています。

動画では、日本における大腸がんの現状や見つかるきっかけ、検診の受け方、内視鏡・ロボット手術の進歩、病院選びのポイント、そして当科の特色まで、患者さんやご家族に知っていただきたい内容をわかりやすく解説しています。

00:00 – Start
00:58 – opening
02:56 – 日本人のがん比率と早期発見
04:03 – 大腸がんが見つかるパターン
07:49 – 毎年受ける検診の重要性
09:31 – 内視鏡手術とロボット手術
15:45 – 大腸がんは予防できるのか
26:16 – 病院の選び方
31:32 – 病院の選び方 HPの見方
35:49 – 大阪医療センター下部消化管外科について

■大阪大腸がんセンター(大阪医療センター 下部消化管外科)
HP:https://osaka-colorectal-center.jp/
住所:大阪市中央区法円坂2-1-14
※個別の医療相談はコメント欄では回答できかねますので、受診をご検討ください。

#大腸がん #早期発見 #大阪大腸がんセンター#大阪医療センター下部消化管外科#ロボット手術

21 Comments

  1. やはり便潜血検査でもいいとは思いますが、1番は年1か2年に1回の大腸カメラ検査が理想ですよね。同じ大腸がんでも早期と末期では治療法は当然ながら全く人生が違ってきますもんね。

  2. チャンネルの情報を見ようと思ったら
    すでに「ホットロッド医療センター」って一番上にあったw

  3. 髭ぼうぼうで、長髪なのになぜこんなにかっこいいの😮
    表舞台から退いてたのになんかますます魅力が増してる⁈

  4. 92歳で亡くなった父は70代後半で癌になったが、カテーテルで治った。この位の年になると新陳代謝がしづらいので転移や大きく成りづらいのもあるけど、禁煙や飲酒もビール少しだけにしたから、89歳まで水泳をしていた。80歳過ぎたら手術した方が命取りなので医者も手術をしない。

    男の場合は酒などで痔になるから大腸がんも発見しづらい。亡父は60代後半で脳梗塞になったが、その再発が91歳でコロナのワクチンを打った数日後に起き、病院でコロナに感染し、その後にお亡くなり。高齢になったら癌検診で病院に行くのも感染させられて危険。親戚も多く癌になったけど、こちらは中高年・喫煙者・飲酒者・苦労人・OLだったので、早くお亡くなり。

  5. 普段こういうお医者さんの啓発動画は観ませんが

    今回はネットの記事から長瀬さんが出演されて対談されてたので観ましたが
    内容がとても興味深く、自分も検診を受けてみようと思いました。

  6. 女性の年配の身内が昨年、血便でてびっくりしてクリニックでカメラで検査して大丈夫だった。1年後またカメラなんだと。心配だけど受診してシロになれば安心だよね。。

  7. 長瀬インスタだと少し尖った印象に変わってたけど相変わらず気さくで腰が低くてカッコいい

  8. 38:32チャンネルのヘッダーにホットロッド医療センターが採用されてる👏
    長瀬くんのデビュー当時から応援しているファンは40歳以上だろうし、がん検診の大切さが拡散される事はすごく嬉しいです!

  9. 母親が長瀬智也氏のファンだから、この動画を見てもらって検査に行ってもらおう。長瀬智也氏、ありがとう。

  10. 大腸カメラって下剤飲むフェーズが結構しんどいけど、一度受けると安心できるよ
    ポリープすらないなら更に安心、ポリープがあっても切除でがんを防げて安心
    もしがんであっても症状がない段階で検査を受けてれば普通に生存できて安心

    完全にやり得だからね

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