【第75期王将戦第5局】「4二飛で優位に」カド番をしのいだ藤井王将の指し回しを近藤誠也八段が徹底解説!

栃木県大田原市のホテル花月で8日から指されていたALSOK杯第75期王将戦七番勝負の第5局は9日午後5時14分、藤井聡太王将が挑戦者の永瀬拓矢九段に88手で勝ち、対戦成績を2勝3敗としてカド番を一つしのいだ。持ち時間各8時間のうち残り時間は、永瀬九段9分、藤井王将1時間23分。第6局は18、19の両日、名古屋市中村区の名古屋将棋対局場で行われる。

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6 Comments

  1. 棋戦の対局者たちは幸運だ。こうして繰り広げた死闘の勝負のひだをちゃんとわかりやすく解説してくれる同僚棋士たちに恵まれているのだから。

  2. 終わってみれば藤井王将の64銀も詰みに関与する位置にいたのですね

    31:49 2連敗は11回ぐらいで、これまで3連敗なし!

  3. 近藤先生の解説、一手の意味を素人にも分りやすく説明して頂き。ありがとうございました。

  4. 近藤先生の解説、分かりやすくかつ棋士の高度な逡巡が伝わってきました。ありがとうございます。

  5. 解説ありがとうございます
    96歩の仕掛けは驚きました
    もうすぐ棋士人生10年というのに三連敗がないのは化け物すぎます

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