【王将戦第7局】勝又清和七段が初手から解説!藤井王将は第5局で「迷い」が消えた!またまた“ほぼノーミス”の快勝譜を振り返る

大阪府高槻市の関西将棋会館で指されたALSOK杯第75期王将戦七番勝負の第7局は26日、藤井聡太王将が挑戦者の永瀬拓矢九段を降し、対戦成績4勝3敗で5連覇を果たした。現地で取材していた勝又清和七段に初手から終局まで1局を通して徹底解説してもらいました。第6局に続き、藤井王将の指し手は”ほぼノーミス”と語る勝又七段。「迷い」が消え、王将位を防衛した藤井王将の快勝譜を振り返ります。

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23 Comments

  1. 勝又教授の、いつもながらの明快な解説、「プロでも驚く」読み筋の連発と両対局者を褒める率直さ、そして同年輩の天才棋士・故村山聖九段の想起、名人戦挑戦者の糸谷哲郎八段へのエール。良い話を聞かせてもらいました。動画配信に感謝。

  2. いやあ、素晴らしい解説でした。
    そして面白い❣️
    感想戦
    素人目には着いていけませんが、プロならではの
    様々なエピソード。
    深いですねぇ。
    ほう57歳。
    申年なのかな?私は一回り上の申年ですが…

  3. 勝又さんは現伊藤二冠が藤井六冠に連敗していたときも「藤井さんとの感想戦で負けていないのは伊藤さんだけだ」と述べていられて伊藤さんが叡王を奪った第5局も、勝又さんが「藤井さんが「そこまで考えなければいけないのですか!」と伊藤現二冠の読みの深さに驚いた」ということを将棋世界に記載していたことを覚えています。記事も解説も論理的で為になります。

  4. 28分以降 読み切った自信がないとさせない手ばかり六冠は刺されていますねえ

  5. 1日目の棋譜を見た時、2六飛もその後の3五歩も自分の第一感でした。永瀬さんが大長考で封じたので、研究でハメ手級の凄い手がありそう!と思ってました。
    解説を聞いて何十周も周回遅れの素人感覚が偶然、最善だったと思い知らされました😅

  6. 『勝又清和』七段の解説は、本当に楽しい‼️ 藤井聡太王将の桂馬使いが、『中原誠16世名人』の再来みたいに上手に相手玉を仕留める駒と成る‼️ 本当に、中原誠16世名人が桂馬使いの名手の始祖成らば、藤井聡太王将は、桂馬プラス角使い名手の始祖だ‼️ 永世名人には、飛車使いの名手は谷川浩司17世名人と羽生善治九段が代表だろうが、藤井聡太王将は、決め手が『飛車切り』な所が全く違う❗️ 飛車を切る代わりに、桂馬と角で相手玉を詰ますのが、『藤井将棋』の真骨頂だ‼️😊

  7. 永瀬氏は、態度、言葉に全て出ますからね。将棋以前に人間が出来ていない。

  8. リバウンド(弱体化したと思われて「揺り戻し」で前よりもっと強くなった)とか、本当ならうれし恐ろしい。

  9. いやー、素晴らしい王将戦でした。
    永瀬九段あっぱれ。永瀬九段にもタイトル取って欲しい(伊東さんから)
    藤井さんはすごい。比類なき人物、これからも頑張って下さい。
    勝又さんも頑張って下さい。

  10. 第6局の勝又七段の解説を聞いた時もそうだったけど、
    「ほ〜っ」とか「へぇ~」という言葉しか出てこない。

    一番笑ったのは「口からAI」w

    でも、村山聖という名前を聞いたとたん、目頭が熱くなりました。

  11. 「口からAI」
    「藤井聡太の桂馬だけ性能が違う」
    「(感想戦で)ラブラブモード」

    お二人とも楽しい解説ありがとうございます。
    観る将としましては、第五局の朝の藤井さんの辛そうな表情が印象に残っています。
    あそこから粘って粘っての逆転、本当に感動しました。

  12. 藤井王将、だいぶ成長して上手くなってきた感じがするな。そろそろ狩るか…♠

  13. 藤井六冠にとって永瀬九段は兄弟子のようであり、研究やvsをする相手。早く軍曹でなくタイトル名で呼ばれてほしいな。

  14. 勝又七段の語り口は解説同様非情に分かりやすくて楽しみです🎉
    次は国会議員になり将棋や囲碁の普及を政治家の立場で応援する事を考えてみては如何でしょうか?😂

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