お気に入りの映画の話から、気になるあの人の心の中を少しだけのぞき見る【かけがえのない1本】シリーズ。今回は、アイドルグループ・少年隊として一世を風靡、エンターテインメント界の第一線で活躍を続ける俳優・舞台演出家の錦織一清さんに“かけがえのない1本”を聞きました。(※映画のネタバレ要素を含みます)
インタビュー記事⇒https://www.oricon.co.jp/news/2220110/full/
■映画『ディア・ハンター』1978年、アメリカ、マイケル・チミノ監督
1968年、ペンシルベニア州の小さな町。同じ製鉄所で働き、休日には鹿狩りを楽しんでいた若者3人、マイケル、ニック、結婚したばかりのスティーブンは、徴兵されてベトナムの戦場へ。そこで3人とも敵軍の捕虜となり、命懸けの“ロシアン・ルーレット”をするよう命じられる。彼らはなんとか脱出に成功するが、ニックはサイゴンで行方不明になってしまう。2年後、故郷に帰ったマイケルはニックがまだベトナムで生きていると知り、サイゴンへと向かうが…。
主演はロバート・デ・ニーロ。平凡な若者たちがベトナムの最前線で戦場の地獄と狂気に直面したことから次第に人生の明暗を分けていく様子を、息をのむ鮮烈なタッチで劇的に描写。第51回アカデミー賞で作品賞など5部門受賞。死のゲーム“ロシアン・ルーレット”に取り憑かれるようになる青年を鬼気迫る態度で熱演したクリストファー・ウォーケンは助演男優賞に輝いた。
■舞台「フランケンシュタイン-cry for the moon-」
東京公演:2022年1月7日(金)〜1月16日(日) 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
大阪公演:2022年1月20日(木)〜1月23日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
原作:『フランケンシュタイン』(シェリー作小林章夫訳光文社古典新訳文庫刊)
演出:錦織一清
脚本:岡本貴也
出演:七海ひろき 岐洲匠 彩凪翔/蒼木陣 佐藤信長 横山結衣(AKB48) 北村由海/永田耕一
チケット料金:10,000円(前売・当日共/全席指定/税込)
主催:舞台「フランケンシュタイン-cry for the moon-」製作委員会
コピーライト:©FCFTMP
公式ホームページ https://stage-frankenstein.com
公式ツイッター @franken_cftm
公式インスタグラム @frankenstein_cftm
19 Comments
観てみたくなりました。ありがとうございました。
素晴らしい映画ですよね。最後のニッキの笑顔も素敵。
ニッキは、色んな映画詳しそう。
有村昆さんの代わりに映画コメンテーターとか合ってるんじゃない。
映画は詳しくないので、ニッキおすすめのそちらの映画をまず観てみようと思います。
ニッキが素敵すぎて話がなかなか入ってこない(ごめんニッキw)締めの笑顔も❤️
細かいアラスジは忘れましたが強烈に印象に残っている1本です
ニッキの凄いところは、昔から言う事が全くブレないところです。
この映画、昔の雑誌の中でも紹介していましたよね☺️
他の方も言ってますが最後の笑顔にやられました❤️
錦織さんなら、楽しい映画を選ぶかな?と、思いましたが、重い映画でした。いい映画だと、あらすじで、分かりますが、辛い内容です。でも、錦織さんの世代の男性なら、この映画の良さに、共感するのかも
好きなの 好き 微笑んだよ コッチ向いて微笑んだ 😚😚😚😚😚
ニッキおただから映画評論とかも普通に向いてるわ
あの映画、めちゃ怖かったです。名作ですよね。
この映画大好きです!
またファンキーフルーツ踊ってください(笑)
ディアハンター、懐かしいな。最近はこういうしんどい映画観なくなったなぁ。
自分は男なので、他のジャニーズやK-popにも全く興味はないが、少年隊のコンサートや舞台は見て見たかったな!
少年隊の凄さに今さら気づかされた!!!
ニッキが映画や音楽について語る番組があったらいいのになぁ。
何回も見ました
ディア・ハンター好きです
ヒロインはメリル・ストリープだけど
真の裏ヒロインは
クリストファー・ウォーケン!
撮り方も女優のように意識して美しく撮ってるし
男同士の愛(一方的な愛、かな)が根底にあるのと展開が強引過ぎて一時期嫌ってたんですが最近映画館で見てやっぱりいい映画だと認識しました。
ラスト10分からのニックの笑顔のカーテンコールで大号泣。テアトル東京で観た年代ですが年齢によって映画の見方も変わるんだなと。各所に何気無い名場面がある名作です。
(監督チミノはゲイです。マイケルはチミノの投影でクリストファーウォーケンへのラブレターですこの映画。チミノのファーストネームは、マイケルです)