【将棋・囲碁トップ棋士座談会】歴史×AI 新たな局面 藤井聡太名人、一力遼本因坊、西山朋佳三冠、藤沢里菜女流本因坊
古くは平安貴族も楽しみ、1000年にわたって多くの人たちに親しまれてきた将棋と囲碁。伝統と格式を有し、日本を代表する文化となっている。今回、将棋界と囲碁界をけん引する藤井聡太名人と西山朋佳白玲、一力遼本因坊と藤沢里菜女流本因坊のトップ棋士4人による座談会が実現した。それぞれの魅力から人工知能(AI)との向き合い方、ストレスの解消法まで、幅広く語り合った。
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14 Comments
2つの角番のタイトル戦の防衛を観た後の藤井聡太先生の言葉は重いですね✨
素晴らしい対談ありがとうございます😊
トップ棋士じゃない人が混ざってる気が…
この対談の堅さが時代に合わない気もするけどなあ
お互いに将棋盤囲碁盤囲んで
打ち指しする所が見たかったなあ
未来へという対談なら
礼儀ばかり気にする高齢者なんか相手にしないで良いと思うけどね
私の感想を書きます。 個人的な事です。 藤井聡太六冠の師匠の『杉本昌隆八段』が、奨励会時代の藤井少年に、AIの使用を止めて自分の力で最善手を探す努力を促した事に、弟子を強くしたい師匠の優しさを感じた❗️ 例の『三浦九段』の竜王戦挑戦権剥奪事件で、今はタイトル戦での持ち物検査でスマホもタブレット類も完全禁止らしいが、カンニング等の不正を防止する観点から仕方が無い時代に成ったと感じる❗ だが、デビューから、藤井聡太六冠が、『AI超えの手を30分の考慮時間で発見』するのは、奨励会時代のAI不使用の研鑽が活きていると思うのだ❗️ 結局、修羅場を勝ち切るには、己一人の力しか無いと師匠が弟子に身体で覚えさせたのだ❗️と、私は思う‼️ 本当に素晴らしい師弟関係だ‼️😊
AIがアニメ、小説、絵画、映画などをつくってもあまり感動はない
将棋囲碁も同じだろう
3月3日収録
藤沢先生の歯の白さが印象に残る。歯って大切だなと高齢者はしみじみ感じる。西山先生のかかあ天下ぶり?が覗けて経済力?と思ってしまった。
人が惹かれるものは純粋な強さとか数値とかそんなもんじゃないのよ
共感性やドラマとかその背景なんかが含まれるから人と人の対局の価値は廃れない
囲碁将棋に詳しい方が司会に選ばれたとは思うのですが、滑舌が悪い方は、ちょっと聞きづらくて、、、。次回があれば、ご検討をしてくださるとありがたいです。というか、お若い方で適任者が居ない、ということなのでしょうか^^;
こんな豪華なメンバーの対談 驚きです。
私は将棋ファンですが、囲碁の一力さん、藤沢さんはもちろん注目しています。
将棋は好きでよく見ているが、囲碁は全然分からんなルールも知らない。
リーナゼロも西山さんも背が高い事は以前から知っていたけど・・・ 藤井名人は本当に、デビューしてから背が高くなって・・・(何を今更)
世界相手に戦ってトップクラスを維持するどころか「世界一」の座に就く、という偉業を遂げた一力遼本因坊は、芝野十段たちと共に囲碁界をもっと盛り上げて欲しいです。
一力さんは、中国のファンから「遼神」と呼ばれているんですよね。日本以外の国に自分のファンがいてくれるというのは、本当に素晴らしいと思います。あと、個性的な棋風をしているので日本以外の国・地域から注目されたり、やはりファンがいるという意味では大西竜平さんもいますよね。そういう部分も国内に向けて上手くアピール出来ればいいのですが。
あれ?ひょっとして、藤沢さん囲碁ファッション?😊
女性同士が話している時の男性陣の表情も見たかった。