森崎大祐、過剰な役作りの果てに待つものとは…浅沼晋太郎・橋本祥平ら、演劇を舞台に俳優の生き様を描く 映画『DOPPEL』本予告
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森崎大祐、橋本祥平、日野友輔、長谷川太郎、浅沼晋太郎が出演する映画『DOPPEL』が、4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映が決定。
本予告を彩る主題歌「選んだ道の果て」を歌うのは佐藤舞。ナレーションは益永拓弥。
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。
<感情のない殺人鬼>。それが昇に与えられた役だった。
稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。どこまでが自分で、どこからが役なのかー
主人公の新人俳優・光井昇(森崎大祐)の「俺は、俳優だ」という主張から始まる本予告は、本作
の物語がわかる動画になった。<感情のない殺人鬼>を演じることになり、試練が与えられた昇が背中を追う劇団の看板俳優・宮林陽介(橋本祥平)。激怒しているかの様子も見える主宰・寺田直(浅沼晋太郎)。平穏ではない空気感を醸し出す元劇団員・外立智行(日野友輔)。書くことが止まらない様子の演劇ライター・藤巻晴充(長谷川太郎)。中盤では血を流しているシーンもあり、ただの新人劇団員の成長物語ではなさそうなことを予感させる。
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