歴史的初手で開幕、森内俊之九段×佐藤天彦九段が名人戦解説「初日から崩壊の可能性がある将棋」 ~藤井聡太名人ー糸谷哲郎八段~【第84期将棋名人戦第1局1日目】

名人戦第1局1日目、立会人の森内俊之九段と副立会の佐藤天彦九段に本日の対局を振り返って解説していただきました

■囲碁将棋TVファンクラブはこちらから
https://www.youtube.com/channel/UC-vtEQo3uKRegc2be9mqexw/join
*取材・中継継続のご支援にファンクラブご加入いただければ幸いです。

35 Comments

  1. AI研究で同じ様な将棋を皆が指す中で個性を見出すのはダニーだったりするけど、未知の局面を、盤面を理解して対応するのに秀でているのは結局は聡太かなと。

  2. 16歩、15歩の奇策は野球で言うと、初回の先頭バッター大谷を申告敬遠するくらいのことなのかな笑

  3. このようなお話はお金出しても良いくらいで、贅沢な時間を過ごせました。AIが自分の仕事の周りにも出てきている中、人としての良さをどう表現すべきか色々考えさせられました。

  4. 番勝負それも名人戦でこの初手打てるのは糸谷先生だけじゃね?と思う。
    贅沢な名人2人の解説だ、ありがとうございます

  5. 個人的に16歩は普通な気がします..,
    最近の振り飛車AIをみていると、先手振り飛車なら(角交換振り飛車見越して)これを指して作戦を練る方がいいくらいまであります…

  6. 天彦先生の言葉の表現は素晴らしい。 そしてABEMAに出ていた未蘭さんは師匠に顔が似て来た気がする。

  7. ベトナムから初めて大盤解説会に参加しました。
    お2人を含めて全員素晴らしい解説、聞き手、スタッフの方々で、素敵な伝統だと思いました。参加できて感じることができたことがたくさんあり、将棋の面白さを再確認しました。
    ベトナムでも世界でも、将棋がもっと広まるよう、頑張りたいです!

  8. AIに評価されてしまう時代に生きる棋士の葛藤を吐露する佐藤天彦九段。
    プロ棋士は大変ですね

  9. がち将棋の話で45分ずっと聞き続けられるのって天ぴこ氏だけだろうな。ウティも元々言語化能力高いけどそれを十全に引き出してくれてるから本当面白い。

  10. 当時の森内先生は名人戦の先手番を極めたと言っても過言ではない。謙虚な姿勢に感服いたします。貴重な解説ありがとうございました。

  11. わたしは5年以上タイトル戦を観ていますが、ここ1年は、何となく同じ展開(流行り)が多いかなぁと最初から最後まで見ることが減っていたんです。
    でも、糸谷さんの初手で完全に目覚めて😳⏰️
    2日間ぶっ通しで観て、最後寝落ちしかけた瞬間に1筋に角を打った糸谷さんにまた目覚めて🤣📺️
    最終的にはTVの前で正座して見てました(寝れねぇ〜笑)久々に楽しかった!!だから『好きな手を打ってください』の気持ちは分かりました😊✨

  12. トップ棋士の方の対局されているときの精神状態など興味深く聞かせていただきました。ありがとうございます。

  13. 全幅の信頼が当然な天彦先生は廻しも超一流。森内先生もいつも以上に滑らか。
    自分の中では解説名人・天彦であり、渡辺明解説竜王とか木村一基解説棋王とか獲得タイトルにあわせて勝手に呼んます。

  14. なんちゅーいい対談なんだ。解説関係なしで対談だけで成立する話しをしてくださってるぞ

  15. お二人とも天才なんだろうが、過渡期を感じる。
    ほとんどタイトル詐欺のような形で崩壊については5分10分で終わってる。
    残りは半分を使って糸谷さんを何とか持ち上げて、もう半分は行き場のない話。
    天才2人をもってしてこれでは見ている方も辛い。

Pin