金子大地、物語の鍵を握る深夜ラジオDJ役で声での出演 川島鈴遥主演 映画「いろは」冒頭映像
俳優の川島鈴遥さんが主演、森田想さんも出演する映画「いろは」(横尾初喜監督)に、金子大地さんが声で出演していることがわかった。物語の鍵を握る深夜ラジオのDJ役を演じている。金子さんの声が流れる映画の冒頭映像も公開された。
金子さんは、消極的で内向的な主人公・伊呂波(川島さん)が、毎晩欠かさず聴いている深夜ラジオDJ役。伊呂波は、毎晩ラジオを聴いては、ラジオネームで投稿を続け、かなりの頻度で採用されているヘビーユーザー。口うるさい実家の親にも、社交的で自由奔放は姉(森田さん)にも心を閉ざす伊呂波にとって、このラジオは、唯一心を許し、笑みをもらす大切な存在だ。金子さんは声の出演は初という。
映画は、長崎県を舞台に姉妹の旅路を描く青春ロードムービー。実家の茶舗を手伝いながら“揺らぎのない日々”を送る妹・伊呂波(川島さん)と、自由奔放で妊娠をきっかけに帰省した姉・花蓮(森田さん)が、長崎を横断しながら“子供の父親探し”の旅を描く。鶴田真由さん、遠藤久美子さんらも出演する。
“揺らぎのない日々”を送る妹・伊呂波。ある日、姉の花蓮が5年ぶりに実家に帰ってくる。消極的で内向的な伊呂波と対照的に、自由奔放で明るく、誰からも好かれる花蓮。だが、花蓮の突然の帰省には、思いもよらない理由があった。「私、妊娠してんの。男に会いに行くけん、ついてきてよ」と、伊呂波は唐突な頼みに戸惑いながら、花蓮のおなかの子の父親候補を探す旅に付き合うことになる。思い当たる父親候補は3人。自意識過剰な御曹司(田川隼嗣さん)、バツ2のワケアリおじさん(山口森広さん)、借金を抱えた大学5年生(遠藤健慎さん)を、二人は訪ねていく……。
5月8日から長崎で先行公開。同22日から全国順次公開。
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