【衝撃の真実】黒澤明が三船敏郎を捨てた本当の理由…32年間呼ばれなかった男の涙

【衝撃の実話】
世界の映画史を変えた伝説のコンビ、黒澤明と三船敏郎。
『七人の侍』『羅生門』など数々の名作を生み出した2人は、なぜ突然決別したのか?

黒澤明はなぜ三船敏郎を使わなくなったのか。
そして三船はなぜ32年間も待ち続けたのか。

語られることのなかった“空白の32年”――
そこには、言葉にできなかった想いと、すれ違い続けた絆があった。

これは、単なる監督と俳優の関係ではない。
“魂で繋がった2人の男”の、切なくも壮絶な物語。

最後に明かされる、黒澤明の本音とは――
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3 Comments

  1. 三船さんって、無骨さが見る者に強烈な印象を与えるけど、演技が巧みっていうわけじゃないからなぁ。三船さんには、赤ひげの役は似合わない気がするし、三船さんも年齢を重ねるにつれ、黒澤監督の求めるイメージに合わなくなってきたということなんでしょう。

  2. 三船氏のプロダクション経営(社長としての)が忙しくなり、長期間拘束される黒澤映画に出れなくなったことと、黒澤監督が昔のような、凝った映画を作る気力が無くなってきたことも一因。事実「デルスウザーラ」の撮影現場に陣中見舞いで、三船氏が訪れているし、黒澤監督のお嬢さんの結婚に際し、相当な金額の援助もされたとか。その見返りに「乱」の主役に三船氏が、井川比佐志氏の役に高倉健氏をキャスティングという話もあったと聞いています。

  3. 一応「デルス・ウザーラ」では、当初デルス役を三船が演じるというプランだったのだが、結局ロシア少数民族出自のマキシム・ユングスが演じることになった。
    現実的に自身のプロダクション会社も運営していた三船が、長期間ソ連での撮影に参加するのに無理があったが、同時にあの役柄はけれんみの強い彼とは相性が悪い。
    ここで生じた違和感は、黒澤明の映画スタイルが動的なものから静的な様式に変貌した結果、どうにも三船敏郎が使いにくくなってしまったからだと思う。
    NHKの大河ドラマ「山河燃ゆ」で、三船は日系移民のクリーニング屋の親父を演じているのだが、主役食ってしまうぐらい圧が強い。
    そういう存在感の強さが、晩年の黒澤映画とは相性が悪かったように見える。

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