反骨の歌い手 尾崎 豊 の記念碑へ

約40年前の渋谷。
生き方に悩んでいた
ひとりの高校生がいました。

尾崎豊。

学校帰り、
この歩道橋に立ち、
街を見下ろしていたといいます。

その時間はやがて、
名曲
十七歳の地図
を生みました。

彼の生き方には賛否もあります。
それでも、刻まれてきた言葉の数が、
多くの人の心を動かしてきた証。

最大公約数だけでは
たどり着けない場所もある。
そう思い出させてくれます。

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