テレビの裏で密かに帝国を作った芸能人3人の実態
テレビの裏で密かに帝国を作った芸能人3人の実態と、スターの第2の顔に迫ります。
ヒロミはバラエティ全盛期に月収6000万円超ともされた1990年代の第一人者です。だが芸能の裏で、八王子リフォーム会社「ハチオウジ工務店」を自ら設立し、アパレルブランド「F//H STORE」とトレーニングジムも展開。事業全体の年商は10億円規模ともされ、テレビタレントとしての顔とは別に、実業帝国を静かに築き上げた経営者の顔を持つとされます。
水嶋ヒロは2000年代後半のイケメン俳優の代名詞として活躍しましたが、2010年9月に所属事務所・研音を退社。本名の齋藤智裕名義で小説「KAGEROU」を執筆し、第5回ポプラ社小説大賞に輝きました。だが賞金2000万円を辞退したことが後に判明。2016年には自ら株式会社3rd i connectionsを設立し、株式会社じげんのCLO(チーフ・ライフスタイル・オフィサー)にも就任。俳優からプロデューサー兼投資家へと、人知れずキャリアの軸を移した人物です。
かつて「視聴率男」と呼ばれた司会者は、1980年代から漫才と司会で頂点を極めました。だが2011年8月、黒い交際が発覚し電撃引退。以来10年以上、表舞台から姿を消しました。その間に何が起きていたのか——大阪・心斎橋のテナントビルオーナーとして、年収4億から6億ともされる不動産収入を得ており、総資産50億円超ともされる現在地にいると複数のメディアが報じています。
3人に共通するのは、スポットライトの外で着々と資産を積み上げていたという事実です。
【出典・参考】
1. Oricon — ヒロミ「ハチオウジ工務店」設立記事
2. glampress.jp — ハチオウジ工務店ブランド・アパレル展開
3. entertainment-topics.jp — ヒロミ年商推定記事
【出演者情報】
• ヒロミ(1965年生まれ、本名:廣田修三)— 1990年代バラエティの第一人者。ハチオウジ工務店・アパレル・ジムを展開する実業家としての第2の顔を持つ。年商10億円規模ともされる。
• 水嶋ヒロ(1984年生まれ、本名:齋藤智裕)— 2000年代後半のイケメン俳優。2010年研音退社後、小説家・起業家・投資家へ転身。じげんCLO・3rd i connections代表。
• 島田紳助(1956年生まれ、本名:長谷川公彦)— 「視聴率男」と呼ばれた司会者。2011年8月引退後、大阪を拠点に不動産事業を展開。総資産50億円超・年収4億〜6億ともされる。
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