【あきない世傳金と銀3】胸がすく幸の知恵が今回も炸裂!第6回「呉服商い再び」ドラマ考察・解説:ネタバレ注意|小芝風花|加藤シゲアキ|朝倉あき|BS時代劇
小芝風花さん主演の人気のBS時代劇、『あきない世傳金と銀3』第6回「呉服商い再び」の解説です。第6回は商売仲間を、文字通り仲間として、共に成長していこうという、幸の知恵と思いが、花開く回でした。
第7回の予告あらすじ紹介もありますよ。
※この動画はAI音声を使用しています。
※NHK BS時代劇『あきない世傳 金と銀3』の、一部ネタバレになるようなエピソードが含まれていますので、注意してください。
※実際の放送は変更になる場合があります。
あきない世傳 金と銀3公式HP:
https://www.web.nhk/tv/an/kintogin3/pl/series-tep-K66G3LZ9JG
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出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム
音楽:甘茶の音楽工房
VOICEVOX:四国めたん
イラスト:
素材Good
イラサポフリー
イラストAC
動画AC
4 Comments
大河と同じ放送日なので、あちらでは、第5回に髙嶋政伸さんが、今回の第6回では宮川一朗太さんが退場していましたが、こちらでは健在ですね
今回は、やっと五鈴屋が呉服を扱えるようになった展開が熱くて、感激しました。幸、奉公人、職人達皆が喜び涙する姿には、どれだけ長いことこの理不尽に耐えてきたか、時を待ち志を守ってきたかが表れていて、現実のことのように感情移入してしまいました。さらに幸が賢輔の家内安全の小紋柄を密かにずっとキープしていて、この時点でそれを指し示す場面は、賢輔でなくとも涙腺崩壊レベルでした😭その後の饅頭切手から着想を得た呉服切手の発行、五鈴屋の冥加金返済を辞退しその分の100両引きで今回の浅草呉服太物仲間の冥加金に当てるという突拍子もないアイデアに、幸の尽きせぬ呉服商達への愛と、共に繁盛して行こうという類まれな心意気が感じられました。持ち運べてかさばらず、贈られた方にも好きな時に替えられる呉服切手の利便性は現代の商品券の発想と同じであり、優れた先見性も有しています。切手専用の呉服を限定し各店で色味を変えるなど、次々アイデアが出される過程も、興味深かったです。枡吾屋と異なり、仲間全員で利益を追求しようとする試みは、小さな店でも最大公約数的に儲けを増やせる可能性を感じさせるビジネスの転換だと思います。菊栄が言っていた呉服と小物のコラボ戦略で、売上を伸ばして欲しいですね!
私もドラマで幸が酒切手を受け取ったシーンには、あれっと思いました。賢輔の返事を聞かずに受け取るのは幸らしくなかった、ましてや縁談を断って返してないのはマズイ😒😬以前のシリーズを見ていないので、この動画で幸と菊栄のそもそもの間柄を初めて知りました。そんな経緯があったとは、ビックリですあと2回しかないのが、本当に残念に感じるほど良質な面白いドラマです。
⚔️上納金やら冥加金❗️ノイローゼになりそう❗️毎回、ハラハラ、ドキドキや
呉服仲間は冷たくて足の引っ張り合いだったのに、浅草太物商仲間は協力しあっているのが対照的です。
枡吾屋は孤立して自分の店の利益しか考えないけど、五鈴屋は、仲間達みんなが利益を得られる様に工夫していますね。
惣次が枡吾屋と一緒にいるって嫌な予感がします。五鈴屋の味方だと思っていた惣次が枡吾屋に味方するんでしょうか?何か弱味を握られたとか?あと2回、目が離せません。