Talent 【ハイライト】井上尚弥 VS. 中谷潤人、~THE DAY.この試合の全て~ 2026-05-13 Share Twitter Facebook Pinterest LinkedIn 【ハイライト】井上尚弥 VS. 中谷潤人、~THE DAY.この試合の全て~ 【ハイライト】井上尚弥 VS. 中谷潤人、~THE DAY.この試合の全て~ #pラボ #井上尚弥 #中谷潤人 PラボTalentボクシング中谷潤人井上尚弥解説試合 3 Comments @serendip33 4時間 ago 両者とも勝つ確率の最も高い戦い方で臨みああなった。あらゆるケースを想定して。中谷が中盤の戦いをもっと早く始めれば井上も別の対応したはず。中谷は序盤は多少のポイントを失う覚悟だったし井上は中盤あえてペースを落とした。ポイントをリードしエネルギーを温存した井上が終盤決定的なパンチで勝負を決めた。中谷が序盤前に出なかったことで井上の出方もああなった。井上はまずポイントをピクアップするために自分のストロングポイントであるスピードを最大限生かした。そのうえでチャンスがあれば倒す。中谷には絶対的に井上に勝るものがあったがそれを生かせなかった。というより井上のスピードでつぶされた。「遅れた」「リスペクトしすぎた」云々は主様の願望に端を発する感想のように思われる。それよりこのようなハイレベルな技術戦を見たのはいつ以来だろうか。何とも尊い試合だとしか言いようがない。 @和太郎-y2b 3時間 ago 中谷選手が序盤に攻めても、多分勝てない、致命的なキズを負わされる、眼窩底骨折が序盤にあれば中谷選手はKOさせられる、見ててそのくらい実力差はあった。 @lavlax3927 3時間 ago 1R終了間際は中谷選手の前足に躓いてバランスを崩したのは井上選手の方で、無理に伸ばした右が触れた分中谷選手のカウンターが届きませんでした。つんのめったらダッキングからクリンチにいきそうな場面でもスウェーで躱すところが危険でしたが、これに反応できたのは対策の成果でしょう。また左対策にはバックステップだけではなく、拓真選手が天心選手のカウンター対策だったであろうのダッキングして右へ抜ける動きも何度か取り入れていました。これは右アッパーに繋げるためのムーブでした(10Rは右に抜けた後バックステップ分打ち出しが遅く右フックを合わされてしまいましたが)。それを中盤からブロッキング主体にしたのは、リードしている余裕もあり、敢えて中谷選手に打たせてパンチの情報収集を始めたのだと思っています。実際10R終了間際にはSNSでバズった11R終了直前の右からの左アッパーを既に試し打ちするくらい余裕があったのでしょう。井上選手が本当にアウトサイドへの対応ができていないなら、もしバム戦が実現しピポットを駆使されたら苦戦は必至という事になります。
@serendip33 4時間 ago 両者とも勝つ確率の最も高い戦い方で臨みああなった。あらゆるケースを想定して。中谷が中盤の戦いをもっと早く始めれば井上も別の対応したはず。中谷は序盤は多少のポイントを失う覚悟だったし井上は中盤あえてペースを落とした。ポイントをリードしエネルギーを温存した井上が終盤決定的なパンチで勝負を決めた。中谷が序盤前に出なかったことで井上の出方もああなった。井上はまずポイントをピクアップするために自分のストロングポイントであるスピードを最大限生かした。そのうえでチャンスがあれば倒す。中谷には絶対的に井上に勝るものがあったがそれを生かせなかった。というより井上のスピードでつぶされた。「遅れた」「リスペクトしすぎた」云々は主様の願望に端を発する感想のように思われる。それよりこのようなハイレベルな技術戦を見たのはいつ以来だろうか。何とも尊い試合だとしか言いようがない。
@lavlax3927 3時間 ago 1R終了間際は中谷選手の前足に躓いてバランスを崩したのは井上選手の方で、無理に伸ばした右が触れた分中谷選手のカウンターが届きませんでした。つんのめったらダッキングからクリンチにいきそうな場面でもスウェーで躱すところが危険でしたが、これに反応できたのは対策の成果でしょう。また左対策にはバックステップだけではなく、拓真選手が天心選手のカウンター対策だったであろうのダッキングして右へ抜ける動きも何度か取り入れていました。これは右アッパーに繋げるためのムーブでした(10Rは右に抜けた後バックステップ分打ち出しが遅く右フックを合わされてしまいましたが)。それを中盤からブロッキング主体にしたのは、リードしている余裕もあり、敢えて中谷選手に打たせてパンチの情報収集を始めたのだと思っています。実際10R終了間際にはSNSでバズった11R終了直前の右からの左アッパーを既に試し打ちするくらい余裕があったのでしょう。井上選手が本当にアウトサイドへの対応ができていないなら、もしバム戦が実現しピポットを駆使されたら苦戦は必至という事になります。
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両者とも勝つ確率の最も高い戦い方で臨みああなった。あらゆるケースを想定して。中谷が中盤の戦いをもっと早く始めれば井上も別の対応したはず。中谷は序盤は多少のポイントを失う覚悟だったし井上は中盤あえてペースを落とした。ポイントをリードしエネルギーを温存した井上が終盤決定的なパンチで勝負を決めた。中谷が序盤前に出なかったことで井上の出方もああなった。井上はまずポイントをピクアップするために自分のストロングポイントであるスピードを最大限生かした。そのうえでチャンスがあれば倒す。中谷には絶対的に井上に勝るものがあったがそれを生かせなかった。というより井上のスピードでつぶされた。「遅れた」「リスペクトしすぎた」云々は主様の願望に端を発する感想のように思われる。それよりこのようなハイレベルな技術戦を見たのはいつ以来だろうか。何とも尊い試合だとしか言いようがない。
中谷選手が序盤に攻めても、多分勝てない、致命的なキズを負わされる、眼窩底骨折が序盤にあれば中谷選手はKOさせられる、見ててそのくらい実力差はあった。
1R終了間際は中谷選手の前足に躓いてバランスを崩したのは井上選手の方で、無理に伸ばした右が触れた分中谷選手のカウンターが届きませんでした。
つんのめったらダッキングからクリンチにいきそうな場面でもスウェーで躱すところが危険でしたが、これに反応できたのは対策の成果でしょう。
また左対策にはバックステップだけではなく、拓真選手が天心選手のカウンター対策だったであろうのダッキングして右へ抜ける動きも何度か取り入れていました。
これは右アッパーに繋げるためのムーブでした(10Rは右に抜けた後バックステップ分打ち出しが遅く右フックを合わされてしまいましたが)。
それを中盤からブロッキング主体にしたのは、リードしている余裕もあり、敢えて中谷選手に打たせてパンチの情報収集を始めたのだと思っています。
実際10R終了間際にはSNSでバズった11R終了直前の右からの左アッパーを既に試し打ちするくらい余裕があったのでしょう。
井上選手が本当にアウトサイドへの対応ができていないなら、もしバム戦が実現しピポットを駆使されたら苦戦は必至という事になります。