角田は正しかった…ハジャーが暴いたレッドブル“2台目の呪い”の真相【F1 2026】

【角田裕毅の正当性】ハジャー選手も同じ運命へ。レッドブル2代目シート「呪い」の真実をマイアミGPが証明した。

アイザック・ハジャー選手のクラッシュについて、動画内で「1周目」とお伝えしましたが、正しくは6周目でした。

訂正してお詫び申し上げます。

今後はより正確な情報確認を徹底し、再発防止に努めてまいります。
申し訳ございませんでした。

2026年マイアミGPで起きた失格、ピットレーンスタート、そして自滅クラッシュ。アイザック・ハジャー選手の身に起きていることは、2025年に角田裕毅選手が経験したシナリオと驚くほど一致しています。

ピットレーンスタートとなった決勝では、ハジャーは5周目にターン14/15のシケインでクラッシュ。左フロントサスペンションを破損し、セーフティカー導入の原因となった。本人もレース後、「非常に愚かなミスだった」と認めている。

唯一の違いは、ハジャー選手には冬の準備期間が十分にあったのに対し、角田選手にはわずか3日しかなかったこと。それでもハジャー選手は同じように苦しんでいます。チーム代表ローラン・メキース氏自らが「ドライバーに適切なツールを与えられていない」と公式に認めた今、日本のF1ファンが1年以上抱き続けてきた疑問への答えが明らかになりました。

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・チーム代表メキース氏の「2つの告白」を徹底解剖
・ガスリー、アルボン、ペレス、角田、ハジャーへと続く「パターン化されたビジネスモデル」
・なぜハジャー選手は角田選手より早く潰れるのか
・角田選手にはいて、ハジャー選手にはいない「盾」の正体
・メルセデスのアントネリ選手保護との決定的な違い
・2026年も角田選手を続投させるべきだった理由

レッドブル2代目シートは育成の場ではなく、フェルスタッペン選手のチャンピオンシップを守るためのシート、その構造的な真実をぜひ最後までご覧ください。

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#角田裕毅 #アイザックハジャー #F1JP #f1ニュース #レッドブル

30 Comments

  1. アイザック・ハジャー選手のクラッシュについて、動画内で「1周目」とお伝えしましたが、正しくは6周目でした。

    訂正してお詫び申し上げます。

    今後はより正確な情報確認を徹底し、再発防止に努めてまいります。
    申し訳ございませんでした。

  2. レッドブルはマックスという天才がいることが1番の不運かも。
    マックスがマシンの性能以上に早く走るから、マックスに合う開発になる。
    結果としてセカンドドライバーは扱いにくいじゃじゃ馬に載せられる結果になってる。
    昨シーズン終盤に角田がマックスと比較して走っていたりしてたのが結果だと思う。

  3. 角田君はハジャー、リンブラ、ローソンより絶対に速いよ!
    ぶっちゃけアントネッリよりも速い!!レッドブルは必ず後悔する。

  4. メキースはカナダでハジャーのペースは戻る、といった発言をはっきりしたようなのでカナダが大変興味深いですねぇ。

  5. レッドブルに居てももう先はない。
    今季もレッドブルは優勝すらできないだろう。
    レッドブルも進化はするだろうがメルセデスもフェラーリもマクラーレンも更に進化しているはず。
    いつ追いつけるかも分からない、もしフェルスタッペンすら失うことになれば万年中団チームだ。

  6. 酷だけど中途半端な2人がいるよりも
    一人が尖って速い方が
    チームにとっては良いとは思うけど

  7. まず角田選手がRBRに昇格するまで4年、1年で昇格したハジャーを結論付けるのは時期尚早かと思う。ただオフの十分な準備期間により基本セットアップが機能した開幕数戦から開発競争が進んでマシンの限界領域がシビアになり、ミスも重なって焦りから自滅する悪循環というのは過去のドライバーが陥った状況と確かに共通していますね。そこすっ飛ばしていきなり本戦の角田は確かに不利でしたが、内情を知りつつ本人の選択で移籍したので納得はしてるでしょう。
    自分も当時疑いの目で見てましたがペレスはよくやってたんですよ。角田もハジャーも他に行ったらそこそこ速いと思いますよ。

  8. もしかして2戦で降格したローソンが経験を積めるという意味ではラッキーだったかも

  9. パーツがセカンドカーに供給されないこと事態がチームとして欠損している。

  10. レッドブルはセカンドドライバーをゴミのように扱うチームだってことは昔からじゃん。今に始まった話じゃないよ。
    角田もフェルスタッペンみたいにF1とは違うレースに出て試合勘を保っておいた方が良いよ。

  11. 絶えず「グリップが無い」と言っていた角田選手の話を全否定していたメディア…

  12. ホーナーは以前RBはマックスの為のプログラムであってセカンドはレギュレーションで2台走らせなければならないから走らせてるだけだとペレスに言っていた
    メキース体制に移行しても今の所その本質は変わっていない
    結局マシン開発が進めば進む程マックスは速くなりセカンドは遅くなるといういつものパターン
    角田やハジャーの才能の問題でもスポンサーやお金の問題でも無い
    あのチームのセカンドシートは誰が乗っても同じ事になる

  13. それにも増してウッディだからなぁ。これから、ピット指示ミス。予選のコントロールライン未到達があるぞ。他にもチームとしてはマックスのトゥ役。ピットでマックスと違うタイヤの実験、ジャッキアップミスなどがある。割りとデカいのが新パーツ入れる度に効果の違いを見る為にマックス遅れて入る事。角田の時は延々と一生入らず、マックスと同じパーツだった事は最後の方の1戦しか無い。2戦貰えたはずが、予選かフリーでもらい事故で壊された

  14. 改めて角田にレッドブルに乗って欲しいとは思わんな。去年と同じ目に遭うじゃん。アストンの席が空くまではハースに行った方がいい。今年は拘束する奴も居なそうだし、契約で間違わないで欲しい

  15. チームはマックスに全振りしてるんだから、2ndドライバーは同じ道を辿ると思う。シガスポーツさんの言う通りだと思う。

  16. 準備期間があっただけじゃなく、今の所はアプデがちゃんと入っている点も角田の時とは状況が違うね
    角田はアプデが常に後回しにされた上に準備期間無しでピーキーマシンに乗せられたので、ローソンよりはマシに走ってみせるのが限界だった
    ハジャーもアプデが遅れる事があれば今よりもっと厳しい結果しか出せなくなるはず

  17. ハジャーが次のカナダでもマシンを壊すと益々セカンドとのポジションがやばくなるね!
    角田の様に干される。

  18. まあもう仕方ないことなんじゃないかと思うようになった。マックスの衰えとその衰えたマックスを凌駕する新人が出てきて世代交代を待つしか。かつてジョイントナンバーワンなんて制度もあったけどあれはあれで見てられない争いになった。いまは予算制限もあって新パーツ生産ばかりもしていられない。予算制限がなかったとしても優秀なエンジニア・メカニックを両ドライバーに揃えるのは難しいと思う。マックスが突き抜けてて今の制度のなかでなるべくしてなってるとしか。

  19. 問題はシミュレーションと全く違うマシンになってること。
    練習も予測も何もあったもんじゃない。
    時にはMAXですらわけわからん状態になるみたいだし。
    何をしてるんだか…

  20. マクラーレンならクラッシュしたとて両ドライバー同じ条件のマシンを用意することでしょう。

  21. タッペンが速くなれば勝てるわけでタッペンを超えられない以上、タッペン専用車を造るのは当たり前。

  22. かつてのミハエル専用のベネトンマシンよりも酷そうですね😅
    マックスのテレメトリーを見て真似をしたら良いのですかね?見せてもらえなくても、マックスのオンボードを見て研究はしてるとは思うのですが、ソレでも真似出来ないかマシンが違い過ぎるかですね!!多分…💨

  23. 散々アンチに叩かれた角田選手
    ピットクルー然り(前所属時代も散々ポイント削られたけど)マシン然りすべて逆風だったよな
    あのまま残っていれば表彰台あったよな~~~て思ってしまう😢

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