新型コロナウイルスの影響で急成長したアメリカのビデオ会議大手ズームが業績の伸び悩みを受け、世界の従業員15%を削減します。IT業界でリストラの嵐がやみません。
ズームは7日、世界の従業員およそ1300人をリストラすると発表しました。
ズームは新型コロナによる世界的なリモートワークの拡大で急成長し、従業員の数は2020年の3.4倍にあたる8600人ほどに増加していて、今回のリストラはこの15%に当たります。
最近は感染の収束に伴って業績が伸び悩み、ユアンCEOは声明で「成長の持続性を評価し切れなかった」と拡大路線を反省し、自らの給与を98%カットしボーナスも受け取らないと明らかにしています。
アメリカのIT業界では景気減速に備え、グーグルなど名立たる企業が、相次いで大量リストラに踏み切っています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
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4 Comments
人手はあまりまくり。
人手不足で足りないのは賃金。
法人税を上げれば解消する。
リストラされた人は日本だとトップレベル?
コロナの初期の頃雇い過ぎたんじゃないの。
業績予想のはずれ