<作品情報>
作品名:
峠 最後のサムライ
作品情報ページ:
https://www.cinemacafe.net/movies/28645/
【STORY】
慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は東軍と西軍に二分していく。慶応4年、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発した。越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指す。戦うことが当たり前となっていた武士の時代、民の暮らしを守るために、戦争を避けようとしたのだ。だが、和平を願って臨んだ談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と砲火を交えるという決断を下す。妻を愛し、国を想い、戦の無い世を願った継之助の、最後の戦いが始まった。
出演:役所広司
松たか子 香川京子 田中泯 永山絢斗/芳根京子 坂東龍汰 榎木孝明 渡辺大 AKIRA/東出昌大 佐々木蔵之介 井川比佐志 山本學 吉岡秀隆/仲代達矢
監督・脚本:小泉堯史
音楽:加古隆
原作:司馬遼太郎「峠」(新潮文庫刊)
配給:松竹、アスミック・エース
(C)2020「峠 最後のサムライ」製作委員会
6 Comments
もうだいぶ前に
司馬遼太郎先生の峠を読んで
感銘を受けましたが
只ひとつ気になったところは
あれほど河井継之助とガトリング砲の出会いを運命的に描いていたにもかかわらず、
北越戦争の時に河井継之助がガトリング砲を撃ちまくって官軍を殲滅するという華やかな場面が全然出てこなかったのが不思議であり
また不満でもありました😂
しかしこのガトリング砲とは本場のアメリカでも兵の間ではかなり不評であったらしくどうやら初期の機関銃ということでスペック通りに作動しなかったみたいなんですよね…..
現場の兵隊がガトリング砲を持っていくのを嫌がったらしいのですから❗️
ということは実際の北越戦争の長岡城などの戦いなどではやはり
殆どガトリング砲は役に立たなかったということなのでしょうか❗️
だとしたら河井継之助が気の毒で
なんとも可哀想ですよね😢
ガトリングわ機関銃の中間見たいで北越戦争でわ実際に使かたわからないけど
Wow I’ve seen the military use this in movies
I wish i can touch one of these
役所さんすごく興味持ってるね〜
峠最後のサムライを見たら、役所広司さんが好きになった、会いたいサインしてほしい