映画『とんび』で市川安男を演じた阿部寛にインタビュー!
ー見どころー
ドラマ化もされた重松清の小説を『明日の食卓』などの瀬々敬久が監督を務め、映画化。妻を失った夫と、彼に男手一つで育ててもらった息子の固い絆を描く。『護られなかった者たちへ』でも瀬々監督と組んだ『のみとり侍』などの阿部寛、『東京リベンジャーズ』などの北村匠海、『オケ老人!』などの杏のほか、安田顕、大島優子、麻生久美子、薬師丸ひろ子らが出演する。
ーあらすじー
昭和37年。瀬戸内海に面した備後市で運送業に就くヤス(阿部寛)は、妻・美佐子(麻生久美子)の妊娠に喜ぶ。幼いころに両親と離別したヤスにとって息子・アキラの誕生にこの上ない喜びを感じるが、美佐子が事故死してしまう。姉貴分のたえ子(薬師丸ひろ子)や幼なじみの照雲(安田顕)、和尚の海雲(麿赤兒)などに支えられながら、アキラを育てるヤス。ある日、誰もが口を閉ざしていた母の死の真相を知りたがる息子に、ヤスはあるうそをついてしまう。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0026003
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tonbi/
(C) 2022『とんび』製作委員会
2 Comments
昨日、シネマ行きました。ありがとうございます。
MOVIX倉敷の最終公演のイベントインタビューのやりとりで、一番感動したシーンは何処でしたかって尋ねられちゃって、ホントのこと言ったらその場でマジでボロ泣きしちゃいそうだったので、またその場にまだ映画を観てないお客さんも結構いらっしゃってネタバレもしそうだったので、ごまかして変な答えになっちゃったけど、夜の海のシーンも、銭湯♨️で思い遣りのウソをつくシーンも、東京に出るアキラを全力で追っかけるシーンも全部大好きなんですけど、本当は最後の方で御神輿のバランスが崩れた時にアキラがサーっと助けに入ってくれて、今までの思い出が走馬燈のように駆け巡るシーンがあるんですが、本当はそこで自然に涙が溢れてしまい、何度観ても泣いてしまいます。阿部寛さん、瀬々監督、北村匠海さんはじめ、地元で、こんな素晴らしい映画を作ってくださった皆様に感謝です。本当にありがとうございます😭