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 密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇る、ヴィンチェンゾ・ナタリ監督による1997年公開の映画『CUBE』をリメイクした『CUBE 一度入ったら、最後』(清水康彦監督、10月22日公開)より、出演する菅田将暉、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎のキャラクター映像をORICON NEWS独占で本日から毎日一人ずつ解禁していく(最終日は10日)。1発目は、主演の菅田が演じる後藤裕一キャラクター映像だ。

 『CUBE』は、四次元立方体(キューブ)に閉じ込められた男女が、恐ろしいトラップの仕掛けをかい潜りながら、脱出を目指すストーリー。シンプルかつ斬新な設定のもと、次々と襲いかかる死のトラップへの恐怖、出口が見えない不安と閉塞感、極度の緊張とストレス、体力も精神力も限界に追い込まれた時、その人の“本性”と“闇”が見えてくる。

 岡⽥将⽣扮するフリーターの越智真司(31歳)は⼈⾒知りせず、⼈懐っこい性格ではあるが、臆病で変化に弱い彼は閉じ込められたことをなかなか受け⼊れられず、「CUBE」に仕掛けられたトラップにパニックになり騒ぎ⽴てる。
映像では、究極の閉鎖空間「CUBE」の恐怖と劣等感によって掻き⽴てられた狂気で暴⾛する越智の姿、さらには返り⾎のようなものを浴びて不敵な笑みを浮かべ、絶望を悟った様⼦が映し出されている。

Twitter︓おっち(@0tchin1989)
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3 Comments

  1. 数年前、マクドナルドでバイトの女の子に対して通常とは逆の順番で注文したらどうなるか試した人がいた。
    つまり「店内で、バニラシェークのMサイズと、
    マスタードソースのナゲットとポテトのSサイズとチーズバーガー下さい」という風にね。
    すると、レジの女の子はすっかり頭が混乱してしまって、
    何度も注文を聞き返し、おまけに最後に「店内でお召し上がりですか」と聞いたそうだ。

    面白い。

    そこで、僕も試してみた。
    「店内で、ペプシコーラのMサイズと、ポテトのMサイズ、あとフィッシュバーガーをお願いします。」
    バイトの女の子は顔を挙げて言った。
    「あいかわらずの性格ね。」
    別れた彼女だった。
    「僕らの時間も逆にたどれないかな?」
    突然泣き出す彼女。
    「おい、いきなり泣くなよ。こんなとこで・・・・」
    「ごめん。でも逆にたどるなら、始まりは涙でしょ?」

    僕はまわりの目も気にせず、彼女にキスをした。

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