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https://winny-movie.com/
<目次>
0:00 ダイジェスト
0:50 一般人は刑事に対する理解を深めよ
3:13 「フェアユース」と「アミカスブリーフ」
7:20 とある裁判官の裏話
10:14 最新テクノロジーを司法に理解してもらうためには
12:49 司法がアップデートするためには
15:13 金子氏の生きる源は「公共性」と「チャレンジ」
17:29 Winny事件から学べること
19:30 映画「Winny」公開後の反響
20:30 司法がアップデートするためには
<プロフィール>
東出昌大|俳優
2006年からパリ・コレクションなどでモデルとして活動。2012年に映画「桐島、部活やめるってよ」で俳優デビュー。NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」や映画「クローズEXPLODE」などに出演。近年は有害鳥獣駆除の免許を取得し、山中で狩猟生活を送っている。
壇 俊光|弁護士(元Winny弁護団事務局長)
大阪弁護士会に所属する弁護士。日本弁護士連合会消費者問題対策委員会、大阪弁護士消費者保護委員会に所属する。著書に「Winny 天才プログラマー金子勇との7年半」(インプレス)や「P2P教科書」(インプレスR&D)、「情報流出 企業データ盗難からウィニーまで」(アスキー)などがある。
▼撮影場所
キラナガーデン豊洲
https://www.kiranahresort-toyosu.com/
▼アプリでは全ての映像番組を無料で公開中▼
https://app.adjust.com/isl3i3z?redirect=https%3A%2F%2Fapps.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fid1606310844
#東出昌大 #壇俊光 #Winny #金子勇 #P2P #村井純 #イノベーション #テクノロジー #インターネット #pivot
23 Comments
「捕まるぐらいすごいものを作れ」。
壇弁護士の言葉は「敢えて」だと思いますが、天才の行動による軋轢を社会がどう受け入れるべきか。
その覚悟を問う言葉のように聞こえました。
AIや量子コンピュータが出てくれば、最新のテクノロジーを裁判所が理解するのも至難の業。
番組で紹介された「アミカスブリーフ(キュリエ)」をはじめ、さまざまなルートで、テクノロジーに関する意見が司法に届く仕組みが必要だと感じました。企画・MCを担当していて、とてもやりがいを感じた番組でした。
検察官が持つKPIや出世の構造を見直さないと検察組織のメンツのための冤罪、証拠捏造は構造的に無くならないかと。
舌ピアス不倫俳優まだ生きてたのかWWW
司法が残念な判断をしてしまう失敗は今の法律の限界でどうにもならない部分なので、間違った判断をした場合の対処法について、法整備や構造改革が必要なんだと思う。
世間との乖離がひどい場合や先端技術についての知見が足らずに間違った判断をしてしまうので、司法や警察だけではどうにもならない仕組み上の問題なのかもしれない。
構造的に国家規模のイノベーションのジレンマを引き起こしているように思う。
金子さんに近しく、同じ(もしくは近い)職能のプログラマーである清水亮さんは、金子さんは壇さんの「証拠隠滅の疑いを避ける為に一切PCに触れるな」というアドバイスを受け、それを守ったそうで、容疑をかけられて様々なものや環境を奪われた上に、7.5年も開発手段奪われて、清水さんはそれを「プログラマーにとって殺されたのと同じ。才能豊かであればあるほど辛く酷いことで、金子さんは数少ない天才的プログラマーであり、損失は計り知れないし、同じプログラマーとして未だ釈然としない」といったようなことを話されていました酒に酔った中でも、笑みを浮かべるような余裕も、皮肉もなく、ただただ無念なご様子だった。
弁護士として壇さんには壇さんなりの理解や消化の仕方があるのでしょうが、やはり金子さんが巻き込まれた問題の深刻さは同じ職能の方々でないと表せないのかとも思いました。
確かに壇さんは無罪を勝ち取った主要な功労者のおひとりなのでしょうが、天才プログラマーの息の根を止める役目をも負ってしまった事実も厳然としてあるわけで、「闘え」「捕まるくらいのものを作れ」とは軽々しく言えないし、「捕まったら俺を呼べ」はせめてもの矜持なのだろうが、やはり笑って話されることではないと強く感じ、大きな違和感が残った。
様々な舞台裏をご存知だという清水さんは壇さんと共に登壇されるイベントの為に映画を観る予定だと話されてましたが、ご本人の心情としては「この映画は観たくない」とも話されていました。
Winnyに続いて
次作はGaasyyじゃん。
東出さんの語る視線もなるほどと深くうなずけました。そして団弁護士のさらりと司法の真実を話すところ、前半後半ためになった回でした。
WinnyはYouTubeになれたんだよなぁ
職場の(法律事務所)弁護士先生たちも、壇先生と同じく『司法をもっと疑わないといけない』と言っています。私も日常的に法曹関係の人達と接していますが、こんな人達が人を裁いて良いのだろうか?と疑問に思ってしまう事が本当に多いです。一般人が司法を疑わないのは、メディアにも大いに責任があると思うので、報道に携わる方には重く受け止めて欲しいと思います。
検察も、警察も追い付いていないと思います?
リハックと比べるとほんと浅いな。広告動画量産するのまじやめた方がいいと思う
捕まる事より、捕まって萎縮する様な社会をアップデートすべきだと思う。いつの世も間違った司法は起こり得るのに、その数例だけで失うには年数が長過ぎる。
警察や検察が収集した証拠の全面開示の義務づけと、取り調べの全面可視化の実施と、無理に自供を引き出す為の人質拘束の禁止ぐらいは直ぐにでも実施して貰いたいですね。
裁判で有罪が確定する迄は推定無罪なのだから、警察や検察を始めとした司法関係者と被疑者は対等な立場で取り調べや裁判を受ける権利があるのだと言う根本的な事を再確認してマトモな司法制度に改めて欲しいものです。
司法のレベルが低いというが、ならWinnyで無法地帯となっていた状況をどう治めるのがベストだったのか?
本当に金子氏は無法地帯となることを予見していなかったのか?WinMXの次としてWinnyを開発したのに?
警察は平等ではないと無いと言う、確かにその通りかもしれない、でも壇弁護士は中立で平等か?金子氏に不利になる事実は表に出さず、都合のいい高速道路や包丁の例えを出して。結局この動画もきれいごとだったと感じた。当時Winnyを使用したり開発経緯を見ていた者にしかわからない空気感がある、それを無視し美化する様はとてもひっかかる
そもそも竹下さんはあまり興味が無さそうでしたねー。深掘りしようという意思が感じられなかった
著作権に関しては
切り抜き動画のシステムを採用すれば
行き過ぎた物はだめかもしれないけど
権利者と使用者どちらにも利益分割できるような方式さえできれば
侵害された
という部分は除去できるだろうけど
「うん」
という人間は現れないだろうな…
昔ブログに長々と
番組の転載動画から利益折半すれば
利益の出る動画はクオリティが高く残って行って
少ないものは消えていき
結果、勝手に高クオリティの物が残っていく
って書いたけど
それだけ 自由な世の中なら
winnyに続く 新しいものが生まれるだろうな…
AI技術も発展してきたし
権利者とAIを紐づけして使用者を見つける技術
そこから画像なら画像 映像なら映像 音楽なら音楽に広告なり
何かしら価値を生むものを付けて権利者利用者どちらにも利益が出る
世界が来てほしいな
そうなると、もしかしたらカラオケ配信も増えそうだけど
それはそれで新しい歌い手が見つかるかもしれないな
東出さんの「自主自立」の説明、すごく腑におちました。善悪二元論になって、さらに相手に押し付けがちなのですが、反省しました。
後半とても楽しみにしていました。
映画観て檀弁護士の著作も読みました。
金子さんはもちろんだけど、檀さんの正義感と悔しさを思って泣きました。
骨太企画ありがとうございます。もっとたくさんの人に届いてほしいです。
人の人生奪われてしまうのは
、本当恐ろしいと感じました。
技術や経済だけではなく、司法や政治の世界にこそイノベーションが必要。本来、それをするのが政治家の役割なのに、、、以下略
竹下さんすげー優秀でアツくていい人ってのはわかるけど、若干真面目すぎる感。
もうちょっと佐々木さんみたいな「頭おかしい感」とか「興味の無いものはテキトー感」みたいなキャラが出るともっと面白くなりそう。
声が小せえよ
結局、行政や立法のトップが頭の悪いことで引き起こされた事件であり国家的損失です。当時の政権は小泉、福田総理、安倍官房長官を始め、頭の悪い世襲議員ばっかりでした。