1992年発売。8枚目のアルバム「未来への証」収録曲。
作詞:沢地隆/作曲:鈴木康博/編曲:重実徹。

舞台俳優として活動をはじめた時任三郎さんですが、
TBS系ドラマ「木曜座・虹色の森」のキャストに抜擢
され、同番組の挿入歌「川の流れを抱いて眠りたい」で
歌手としてもデビュー。最高位 29位、売上枚数 8.2万枚
を記録しました。その後もドラマ「ふぞろいの林檎たち」
やリゲインのCM等に出演。「牛若丸三郎太」という
キャラクターでリリースしたシングル「勇気のしるし~
リゲインのテーマ~」は、最高位2位、売上枚数 41万枚
の大ヒットを記録しました。

今回ご紹介した曲は、3度目の移籍先となるポニー・
キャニオンから発売されたアルバムの中の1曲です。
このアルバムには、元オフコースの小田和正さんによる
書き下ろしの「望むことがあるとすれば」(15枚目の
シングル)と、同じく元オフコースの鈴木康博さんから
の提供曲「ふたり」が収録されています。とても味わい
深い時任三郎さんのボーカルが光る名盤です。

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