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 映画『BLUE/ブルー』が4月9日より新宿バルト9他にて全国公開。リアリティ溢れる描写で人間の光と影を表現し続ける𠮷田恵輔。30年以上続けてきたボクシングを題材に、自ら脚本を書き上げた本作は、成功が約束されていなくとも努力を尽くす挑戦者たちの熱い生き様を描いた青春映画。主演は、演技派俳優として確固たる地位を築く松山ケンイチ。脚本に惚れ込み約2年もの間じっくりと役作りに挑み、情熱はあっても才能が無い、試合には勝てない主人公・瓜田を熱演。同じジムに所属する、強さと才能を合わせ持つ後輩・小川を東出昌大が演じ、固い友情で結ばれながら瓜田が憧れと嫉妬を抱くライバルとして存在感を発揮している。また、モテるために始めたボクシングにのめり込んでいく新人・楢崎を柄本時生が演じ、この3人は『聖の青春』以来5年ぶりの共演を果たす。ヒロインは、𠮷田監督作品への出演を熱望した木村文乃が務め、瓜田の初恋の人でありながら、今は小川の婚約者という二人の間で揺れる千佳を演じる。理想と現実の間で悩みながら生きる登場人物たちの姿と、夢に焦がれた葛藤だらけの青春の日々が、観る者の心に深い余韻を残す。

 この度、劇場上映に先駆けて本作のマナー広告映像が解禁!映画のテーマになっているボクシングにまつわるシーンをユニークに繋ぎ合わせたもので、登場するのは瓜田、小川、楢崎の同じジムに通う3人組。対戦相手の過去映像を覗き込む瓜田と小川の姿に「携帯の電源はOFF!」、パンチングボールをひたむきに打ち続ける瓜田に「前の席を殴らないで!」といった基本的なものから、生まれて初めてのマウスピースをはめる楢崎に「マウスピースではなくマスク!」、小川の試合に相手と「距離取れよ!」と声を上げる瓜田の姿に「劇場からでる時はソーシャルディスタンス!」など、この時期特有のマナー喚起も展開されていく。竹原ピストルの主題歌「き―ぷ、うぉーきんぐ‼」も爽やかに響く本映像は、19日より『BLUE /ブルー』公開予定のT・ジョイ系列の映画館にて上映予定。

2 Comments

  1. でっくん、御祓もあと少し。
    杏には許されないけど俳優としては
    これから楽しみ

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