渋谷の街をさまよいながら、次作の構想を練る小説家。おしぼりやタオルなどをクリーニング・レンタルする小さなリネンサプライ会社で働く男。ふたりの男の世界はやがて、ひとつの物語へとつながってゆく――。

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NEWS のメンバーとして活動しながら、小説家としても第一線を走り続ける #加藤シゲアキ 氏。作家生活10周年を記念した単行本『#1と0と加藤シゲアキ』(文・編:加藤シゲアキ、KADOKAWA刊、2022年9月30日発売予定)の企画として、自らが原作・脚本・監督・主演のすべてを担当した #ショートフィルム『渋谷と1と0と』を制作。

主演の加藤氏は、小説家と、リネンサプライ会社で働く男の1人2役を演じます。
原作・脚本・監督・主演を務めるという、加藤氏にしかできない挑戦をぜひご覧ください。

単行本『#1と0と加藤シゲアキ』には
◤原作短編「渋谷と一と〇と」◢
◤映像脚本「渋谷と1と0と」◢
◤ショートフィルム『渋谷と1と0と』撮影現場レポート◢
を収録! 書籍と併せてショートフィルムの世界観をお楽しみください。

特設サイトはこちら:https://kadobun.jp/special/kato-shigeaki/
書籍購入はこちらから:https://www.kadokawa.co.jp/product/322112000476/

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監督・脚本・主演:加藤シゲアキ
原作:「渋谷と一と〇と」加藤シゲアキ(『1と0と加藤シゲアキ』所収 KADOKAWA)
制作:AOI Pro.
企画:KADOKAWA

#加藤シゲアキ #ショートフィルム #1と0と加藤シゲアキ

24 Comments

  1. 作家デビュー10周年おめでとうございます!観れば観るほど胸が温かくなります。素敵な作品をありがとうございます☺️これからの活躍も楽しみにしてます!大好きです!!

  2. 「拾う」をキーワードに、2人の男、『檸檬』…様々なものが交錯していく、見る度に新しい発見や解釈が出来る、奥深いショートフィルムでした。
    こんな面白いものが見られるなんて、10年加藤さんのファンをしてきて本当によかった。これからも、アイドルとして作家として、どんな世界を見せてくれるのか楽しみです。

  3. ストーリーと世界観ももちろんだけど
    アングル、音楽、光と影、全てがマッチされてて凄く素敵だなと思いました!

    加藤くんの作品をもっと見たくなりました!

  4. 仕事以外では他者に「え?」と小さく声を発することしかできず、まともに目を見ることもできず、傍観者として諦めて生きてきた田尾が、店員さんからのハンカチというちょっとした思いやりのスイッチで、”すたすた出て行って” 目を見て「こんにちは」と挨拶し、コーヒーを注文できるようになる。台本と見比べながら映像を見るのは楽しいです。ショートフィルムと全く違っててわけわからない(失礼!)小説のほうは小説「ピンクとグレー」や舞台「染、色」の結末を思い出させました。青空文庫にある「檸檬」を読んでみたり、いろんな角度から楽しめて、ひと粒で何度でも美味しい企画ですね

  5. なんかもう、すげぇよシゲちゃん、何事にも努力し続けるシゲちゃんとシゲちゃんの作る世界観の全てをずっとずっと応援してたい

  6. 何かこう、救いのない暗い渦の中で、最後に小さな光が灯る感じ?出来事って言うほどのことではなく何かが目に見えて大きく変わるわけでもなく、ただもうギリギリのところから少しだけ引き戻してくれるくらいの、小さな光が最後に灯る感じ。これが加藤シゲアキ作品。

  7. 社会は、いろいろな人で成り立っているんだなって思いました。この前カフェで背中合わせで座った他人も、どこかで私と関係があるのかもしれない。そう思ったら、毎日を丁寧に生きよう、と思いました。NEWSというグループを好きになったのも、作家加藤シゲアキに出会ったのも今年の3月という新米ファンです。小説は全く読まない人生でしたが、「1と0と加藤シゲアキ」購入しました。ゆっくり読みたいと思います!

  8. 原作を読み終わったあとにもう一度見たら、映像は雄弁であり寡黙でもあるんだな、っていうのがすごく分かった。
    自由と不自由の間で、物語を生み、作品を生み、すべてに全力を注ぐ加藤さんはほんとすごい。
    この作品が次の夢につながりますように。

  9. 作家10周年おめでとうございます!
    素晴らしい作品に出逢わせてくれてありがとうございます。「加藤シゲアキ」にしかできないことだと思うし、10年以上の軌跡があってのこの作品なんだなあと思ったら、重みや深さを感じて、何度も見返してしまいました。
    加藤シゲアキさんの作る映像も音楽も紡ぐ言葉も全てだいすきです!これからも新しい作品に出逢えること、楽しみにしています!

  10. 檸檬の舞台、丸善本店のある京都に住んでいます。シゲアキ先生の声と梶井基次郎、めちゃくちゃ相性いいな。

    檸檬は高校の授業で読んだけど、正直当時の私にはしっくりこなかった。でも、その時の現代文の先生がこの話の魅力を教壇で熱弁していて、そのおかげで檸檬自体もとても印象に残ってる。

    話自体の内容もそうだけど、それを誰がどうやって伝えるかもとても大事だなと思った。

    私はこの映像を見て、他の方のように気の利いた感想は言えないけれど、自分の中に残ったものは確かにあって。それをいつか誰かに伝えられるように、いろんな本、映像、出来事に触れていきたいな、と思った次第です。

    10周年、おめでとうございます。
    あなたの紡ぐ言葉が好きです。これからも書き続けてくれたら、とても嬉しいです。

  11. 加藤シゲアキさんには、自分の中にはない世界観をいつも感じさせてもらえます。

  12. 観終わって、しばらくぼーっとして、なんだか泣きたくなって、いつのまにか涙が止まらないです。あなたはわたしで、わたしはときにあなたで… そんな感覚です。言葉では、難しいです

  13. お前らぁー!『1と0と加藤シゲアキ』ぜってぇ買って帰れよぉーう?!

  14. この夏オルタネートで読書感想文を書きました。
    “日常”を切り取ることで“日常”を体感する、
    自然体な言葉に惹かれました。

  15. 作家10周年おめでとうございます。
    加藤シゲアキらしいストーリーです。

  16. 1と0と加藤シゲアキの中の脚本を見ながら見ると楽しい…☺️

  17. 1と0と加藤シゲアキ読みました。登場人物の小説家の台詞が、映像作品なので耳からのわかりやすさを目指しつつも小説家の書く文章という設定なので音を優先させるわけにいかないというところでの塩梅の難しさで悩まれているところ、ちょっと鳥肌でした。すごい。『舞台稽古が佳境の監督からこの日のうちに脚本の最終版が届く』の文書、唯一無二すぎてもう逆に笑ってしまいました🤣凄すぎ🤣

  18. なんとなくみて心惹かれた作品。
    拾う。拾われる。救われる。すくい上げる。
    自分なりに答え合わせをしたくて『1と0と加藤シゲアキ』を買い読んで更に作品に引き込まれた。1人4役はすごい。

  19. 私にとってはすごく不思議な世界に感じた
    なんとも言えない感情がふつふつと湧き上がる
    なんと日常を切り取ることが上手いことか

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