2020年に読売テレビ・日本テレビ系列で放送されたドラマ『極主夫道』が、映画化。『極主夫道 ザ・シネマ』として今年初夏に公開される。その特報映像が解禁となった。

 同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス)が原作。主演は玉木宏。数々の伝説を残した最凶の極道 “不死身の龍(読み:たつ)”が、足を洗い選んだ道はなんと専業主夫。極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを身につけ、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。玉木宏が全身全霊、変顔・爆笑アクション連発で“史上最強の主夫”を熱演した。

 この特報映像には、“不死身の龍”に負けない強烈なキャラで人気を集めたキャラクターが続々登場。川口春奈が演じる龍の妻・美久(読み:みく)は、デザイナーとして働くキャリアウーマンだが料理はどヘタクソ、龍が暴走しそうになると繰り出すラリアットやヘッドロックでの強烈ツッコミが特技で、特報映像でも絶叫しながらハリセンで龍を強打したり、自慢(!?)の料理を振る舞う姿も。

 志尊淳演じる龍の元舎弟・雅(読み:まさ)は、天然で不器用、アニキと慕う龍に振り回されるキャラクターだが、今回も龍によって何やらろくでもないことに巻き込まれている様子。

 龍がかつて属していた極道事務所「天雀会」(読み:てんじゃくかい)会長の江口菊次郎(読み:えぐちきくじろう)とその妻・雲雀(読み:ひばり)を演じる竹中直人&稲森いずみ、龍と美久の子ども・向日葵(ひまわり)を演じる白鳥玉季。龍の宿命のライバルにして、足を洗いクレープ屋を営む虎二郎(読み:とらじろう)を演じる滝藤賢一らの姿も。ドラマ版のエッセンスが凝縮され、さらにスケールアップした『極主夫道 ザ・シネマ』の内容を期待させる映像となっている。

原作:おおのこうすけ「極主夫道」(新潮社バンチコミックス)
脚本:宇田学
音楽:瀬川英史
監督:瑠東東一郎 
出演:玉木宏 川口春奈 志尊淳 古川雄大 玉城ティナ MEGUMI 安井順平 田中道子 白鳥玉季 中川大輔 片岡久道 水橋研二 本多力 くっきー!(野性爆弾) / 橋本じゅん 滝藤賢一/ 稲森いずみ 竹中直人
製作幹事:讀賣テレビ放送
共同幹事:日本テレビ放送網
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
(C)2022 映画『極主夫道』製作委員会
公式サイト:www.gokushufudo-movie.jp

2 Comments

  1. 私はこのショーが大好きです。 素晴らしい話。 稲森いずみは古典的な美しさです。

    I love this show. Great story. Izumi Inamori is a classic beauty.

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