(見どころ頭出しあり)2023年3月11日、TOHO シネマズ 六本木ヒルズにて、映画『Winny』公開記念舞台挨拶が行われ、東出昌大、三浦貴大、和田正人、松本優作監督が登壇。実際の事件を元にした本作の役づくりについて語ったほか、当時のコンピューター環境の忠実な再現の裏話などについても明かした。
本作は、ネット史上最大の事件ともいわれた禁断の実話を映画化。不当逮捕から無罪を勝ち取った天才開発者・金子勇氏の7年の道のりを描く。
【見どころ頭出しチャプター】
00:00 オープニング
00:07 東出昌大:この作品が終わったらどうやって生きていくんだろう?
02:11 三浦貴大:東出と共演して
04:53 和田正人はムードメーカー?
06:55 当時のコンピューター環境を忠実に再現
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映画『Winny』
<INTRODUCTION>
映画『Winny』は、2018年に開催された「ホリエモン万博 CAMPFIR映画祭」の“映画企画クラファン大会”でグランプリに輝いたことを起点としている。企画したのは、スマートキャンプやHIRAC FUNDを立ち上げ、現在Web3・NFT領域で新たにNFIGUREを起業している古橋智史。古橋は、以前から日本のテクノロジー発展に寄与したいという思いがあり、「出る杭が打たれない社会を」というテーマで本作を企画した。メガホンを取るのは、自主映画『Noise ノイズ』(19)にて海外映画祭で高い評価を受け、現在公開中の『ぜんぶ、ボクのせい』で商業映画デビューを果たし、今後の作品が期待される監督、松本優作。これまで現代社会で生きていくことの難しさをリアルに描いてきた松本監督が、金子氏の考えに共鳴、本作を作り上げた。
<STORY>
2002年、開発者・金子勇(東出昌大)は、簡単にファイルを共有できる革新的なソフト「Winny」を開発、試用版を「2ちゃんねる」に公開をする。彗星のごとく現れた「Winny」は、本人同士が直接データのやりとりができるシステムで、瞬く間にシェアを伸ばしていく。
しかし、その裏で大量の映画やゲーム、音楽などが違法アップロードされ、ダウンロードする若者も続出、次第に社会問題へ発展していく。次々に違法アップロードした者たちが逮捕されていく中、開発者の金子も著作権法違反幇助の容疑をかけられ、2004年に逮捕されてしまう。
サイバー犯罪に詳しい弁護士・壇俊光(三浦貴大)は、「開発者が逮捕されたら弁護します」と話していた矢先、開発者金子氏逮捕の報道を受けて、急遽弁護を引き受けることになり、弁護団を結成。金子と共に裁判で警察の逮捕の不当性を主張するも、第一審では有罪判決を下されてしまう…。しかし、運命の⽷が交差し、世界をも揺るがす事件へと発展する――。
出演:東出昌大 三浦貴大
皆川猿時 和田正人 木竜麻生 池田大
金子大地 阿部進之介 渋川清彦 田村泰二郎
渡辺いっけい / 吉田羊 吹越満
吉岡秀隆
監督・脚本:松本優作
制作プロダクション:Libertas
制作協力:and pictures
配給:KDDI ナカチカ
宣伝:ナカチカ FINOR
製作:映画「Winny」製作委員会(KDDI Libertas オールドブリッジスタジオ TIME ナカチカ ライツキューブ)
原案:朝日新聞 2020年3月8日記事 記者:渡辺淳基
(C)2023映画「Winny」製作委員会
2023年3月10日(金) TOHOシネマズほか全国公開
#Winny
#東出昌大
#三浦貴大
4 Comments
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東出さん金子さんを良く演じていたと思います。エンドロールで泣きました。
金子さん生きていて欲しかったです。
映画を観て来ました、すごく良い映画で東出さん三浦さん他皆さん秀逸でした♪皆さん方の次回作楽しみに待っております。
ものすごい研磨の期間を超えて、磨かれて、また、一段、よい役者さんになりましたね~。研磨されまくっても、壊れなくてよかったです。