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 石井裕也監督のオリジナル脚本による最新作『生きちゃった』が10月3日よりユーロスペース他にて全国公開。

 主演を務めるのは、『町田くんの世界』に続いての石井組となる仲野太賀。共演には、大島優子。『葛城事件』や『愛がなんだ』、『朝が来る』などに出演の若葉竜也。その他にも、毎熊克哉、嶋田久作、伊佐山ひろ子、原日出子らの実力派が脇を固め、韓国の映画監督としても知られるパク・ジョンボムも出演し、国際的にも多彩な役者陣が集結。

 映画は、幼馴染みの山田厚久(仲野)と奈津美(大島)、そして武田(若葉)の三人の幼馴染の物語。いつも一緒に青春を過ごしていた3人。30歳になった現在、厚久と奈津美は結婚しており、5歳の娘がいる。平凡だがそれなりの生活を送っていたある日…。厚久が奈津美の浮気を知ってしまう。あまりにも突然のことで、厚久は怒ることもできなければ悲しむこともできない。感情に蓋をすることしかできなかった。その日を境に厚久と奈津美、武田の関係は歪んでいき、物語は衝撃的な展開へと向かっていく…。

 18日、「特報 夏の花ver.」が解禁された。映像では、仲野演じる厚久と若葉演じる武田が唄う主題歌が収録されている。主題歌は、大島演じる奈津美を思って二人が作った歌で、曲名は「夏の花」。この曲と共に、路上でアコースティックギターを奏で、マイクを使わずに真っすぐに歌を唄う厚久と武田の過去の姿を映し出した映像と、物憂げな表情やむさび泣く二人の現在の姿が映し出され、「これは一人の女のために二人の男が作った歌」というテロップの後に、様々な表情をした奈津美を捉えた映像が映し出されている。

 作詞・作曲は、松たか子や藤井フミヤにも楽曲提供しているシンガーソングライターで、本作の音楽を担当した河野丈洋です。

28 Comments

  1. 今井役で有名になったのは重々承知。仲野太賀のネームバリューがぶち上がるようお祈り申し上げます。

  2. 大きく口を開けて歌う姿からちょっとだけ滲み出る今井感。(*´꒳`*)

  3. 今日俺で知った仲野たいがさんだ❗
    顔がええなー

  4. 太賀くんってイケメンだけどどこか親しみやすい素朴な雰囲気が魅力的なんだよなー

  5. 生きちゃったっていうタイトルが寒すぎて見る気にならない

  6. 太賀くんもっと評価されるべき俳優さんだと思うなぁー。

  7. 優ちゃんがR15の映画に出るなんて、すごい。新境地開拓だわ。ちょっと怖いけど、楽しみ(^^)

  8. 太賀くんの演技好きなんだけど、歌も上手いしギターもドラムも出来るなんて、カッコよすぎ。

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