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  1. 京極家の争いもそうですが、惣領家の家督争いをやってるうちに、傍流や守護代に取られるパターンは
    彼らの戦力に頼らないと家督争いを勝てないし、
    さらに彼らの台頭も防がなきゃいけないし、戦国期の守護家は領国を維持するのも大変だなと思いますね。
    戦国大名は家督を取る事や有力家臣の台頭で乗っ取られないように気を配るだけの大名家がほとんどだった感じですよね。
    細川家も政元が頃されて以降は、家督争いで明け暮れてましたからね。
    1、家督を得るには実力が無いと行けない→有力家臣の戦力に頼る→有力家臣が台頭する→有力家臣同士で揉める
    →敵対する有力家臣同士が違う家督継承者を擁立する→家督争いで守護家の力が落ちる→実力で家督争いに勝つには・・1の最初に戻る無限ループw
    大抵、このループで室町期の守護家は衰退した感じ。

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