2022年4月に、大阪公立大学への統合が決まっている大阪市立大学。
開学の祖の一人と仰がれているのが、明治初期の大阪の実業家、五代友厚です。

大阪では経済を救った「恩人」として親しまれる一方で、歴史教科書では「悪徳商人」のように記されてきました。
五代を開学の祖と仰ぐ大阪市立大学のOB達がこの教科書に挑んでいます。

カンテレ「報道ランナー」2022年3月23日放送
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#五代友厚 #大阪市立大学 #八木孝昌 #荒川哲男 #末岡照啓

4 Comments

  1. 大阪市立と大阪府立が分かれてると許せない維新のせいで『大阪都大学(笑)』に~😨

    大阪府立大学と大阪市立大学の統合なんてありえません

    橋下徹「そこで僕の心に火が点いたね」

  2. 2年前に三浦春馬さんが「天外者」の主演をされた時に五代友厚さんについて勉強しました。
    その時八木先生が論じていらした「開拓史官有物払下げ事件」についての五代友厚さんの名誉が傷ついている事を知りました。財産も残さなかった五代友厚さん、三浦さんがお感じになった五代友厚さんがなさる事ではないとずっと疑問を感じていました。末岡先生へのインタビューの廣瀬宰平への手紙で五代友厚の深い厚意を確信しました。次の教科書見直しでの名誉回復を切に願います。ひき続き経過のニュースを期待しております。

  3. >>アラフォー大阪

    > 大阪府立大学と大阪市立大学の統合なんてありえません

    大阪は古代から商工業の中心地として栄えて来た街で、近世でも江戸時代は「天下の台所」として江戸、京都と共に『三都』の一つ、明治維新以後も『三府』(東京府、京都府、大阪府)の一つとして「大大阪」と称せられ、大商工業都市として東京と肩を並べていた。

    しかし、第二次世界大戦敗北後の大阪の凋落振りはひどいもので、現状は880万人の人口を擁しながらも経済規模(都府県内総生産額)は東京の約1/3にまで落ち込んでいる。この凋落の主因は2つあり、一つ目は戦後一貫した政府主導の東京一極集中政策によるもの、二つ目は大阪府の中心を成す肝心の大阪市(人口260万人)が大阪府と事ごとに対立し、互いに張り合い、二重行政の弊害を生み、All Osaka の長期的成長戦略を打ち出せなかったことにある。今回の市大と府大の合併はAll Osaka、One Osaka への契機の一つになるだろう。

    「大阪公立大学」の英語名称 “Osaka Metropolitan University” は世界的大都市を目指す大阪が経営する大学に相応(ふさわ)しい良い名前だと思う。

    ”metropolitan” は「主要都市の、中心的大都市の、首都の」などの意味を持つので、正に大都市大阪に相応しい! 一方、日本語名称を直訳したような”Osaka Public University”を推す人も一部に居たそうだが、”public” は「公(おおやけ)の、公共の、公有の」などの意味を持つけれども、抽象的で、平凡で、印象が薄く、大学名称として相応しいとは言えない。むしろ、英名に合わせて日本名の方を変え、例えば、(現在は無理だが)「大阪都立大学」とすれば良いと思う。

    市大と府大は今まで狭い関西圏の中だけで角突き合わせて来たが、今回の大阪公立大の発足を契機にグローバルな視野を持って市大と府大の伝統を受け継ぎながら研究・教育に励み、世界の中での知名度を上げてほしい。 ”metropolitan” に名前負けしないように頑張ってほしい!!

  4. 9/25 五代友厚公墓前祭、天外者上映会&フォーラムに参加させていただきました。
    東京や長崎からも来られて沢山の方々が参加なさってました。

    明るみ✨✨になる事は清いのです‼️

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