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駒井蓮と豊川悦司が父娘役で出演する『いとみち』(6月18日青森先行上映&6月25日全国公開)。
いとを演じた駒井は「(豊川さんに)最初に東京でお会いした時にオーラが凄くあって存在感に圧倒され、どうやったら父と娘になれるのだろうと悩みましたが、(撮影場所の)板柳町で再会したら現場の空気感もあって、すっと父娘になれました」と語り、父耕一を演じた豊川悦司も「親子関係というのはとても個的で、それぞれの家庭で全く異なる関係性のような気がします。僕自身も娘がいますが、娘との関係性を未だ理解できない自分がいる気がします。そういう父親の戸惑いみたいなものを大切に演じてみました」と語る。
18日、本編映像が公開された。映像は思春期を迎えた娘との距離に戸惑いつつ接する耕一が、不得意な津軽弁で「けっぱれ」と話しかけると、「発音ちがう、使い方も変」と、娘に一刀両断される姿や、メイドカフェのバイトをめぐる父娘の口論のシーン。
若くして妻を亡くし、シングルファーザーとして娘を育てる相馬耕一(豊川悦司)。予想外にメイドカフェでバイトを始めた娘いと(駒井蓮)を、心配しながらも見守っていたが、ある事がきっかけで、バイトを辞めろという耕一と、それに抵抗するいとは口論となってしまう。
3 Comments
豊川さんのファンです 熊本出身の私は35年前 弘前で行われた結婚式の友人代表で 熊本弁でスピーチ その後 地元のおじいちゃんおばあちゃん達と熊本弁と津軽弁で普通に会話 通じるんですね北と南の方言 お互い標準語も喋れないのに不思議でした それ以前は可笑しい方言だったのですがそれ以降は懐かしく好きな方言です
津軽弁と琉球ことばのイントネーションは同じだと思ってます。だから、熊本の言葉が通じるのわかります。同じ、やま
同じ、やまとの言葉なんだと思います。