秋の火災予防運動初日の11月9日、墨田区の東京スカイツリータウンにおいて消防演習が実施され、東京スカイツリータウン自衛消防隊による避難誘導と初期消火に続き、地元消防団と消防隊の連携による消火活動が実施されました。最後には、一日消防署長の市原隼人さんの号令による一斉放水がフィナーレを飾りました。
演習を終えた市原さんは「火災から大切な命を守るためには、皆さまの日頃の備えや心がけが重要です。」と呼びかけました。空気が乾燥し火災が発生しやすい時期が続いています。
身近な火災危険はこちらでチェック→(住宅防火10の心得URL)https://www.tfd.metro.tokyo.lp.jp/lfe/topics/10_kokoroe/index.html