【新倉塾】
歴史・古典・偉人伝が学べるコミュニティです。
老若男女問わず誰でも参加ができます。
https://www.niikurajuku.com/price-list

———————————————————————
■新倉塾公式LINE@■
リアル講座、オンライン講座の開催情報をお知らせ。
塾長の生解説を聞きたい方はLINE@の登録がお勧めです。

◎LINE@の登録
https://lin.ee/yklIGB2

———————————————————————
■新倉塾アプリ■
アプリではカテゴリー別の掲示板により、情報公開や意見交換ができます。
最新情報の配信、講座のお知らせ、限定動画の配信なども楽しめます。

➡新倉塾アプリ無料でダウンロード。
◎iPhoneの方
https://apps.apple.com/jp/app/新倉塾-人生を変える歴史と古典の教室/id1565356904

◎androidの方
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.niikurajuku.app

———————————————————————
【目次】
00:00~ 開始
00:49~ 時代背景
03:50~ 各分野で活躍した人物
06:35~ 渋沢栄一人生ダイジェスト
14:28~ 五代友厚人生ダイジェスト
23:07~ まとめ

——————————————————————-
【関連動画】
★後編:渋沢栄一と五代友厚「徹底解説 」

★五代友厚 / 第3弾~感動の実話、大阪商人たちとの絆~

★五代友厚 / 第2弾~五代友厚を救った男たち~

★五代友厚 第1弾 ~日本の未来を切り開いた男~

★偉人伝:渋沢栄一「人生の成功哲学」前編~リアル講座~

————————————————
【おすすめ本】
●新・五代友厚伝 近代日本の道筋を開いた富国の使徒:八木 孝昌 (著), 大阪市立大学同窓会 (その他)
https://amzn.to/3sqdp6i

●五代友厚:織田 作之助 (著)
https://amzn.to/2NYIC17

●渋沢栄一 人生百訓:渡部 昇一 (著)
https://amzn.to/3sk4AL9

●渋沢栄一『論語と算盤』が教える人生繁栄の道:渡部 昇一 (著)
https://amzn.to/37IyhNT

————————————————
◆チャンネル登録よろしくお願いします
http://www.youtube.com/channel/UCNfHBZs0qPNuvUE7wfQcb5w?sub_confirmation=1

◆Twitter(テツロー@歴史と古典の先生)

◆講演会、研修企画などお仕事(お問合せ)のご相談はこちら
https://www.niikurajuku.com/contact

———————————————————
【プロフィール】
名前:TETSURO
人徳経営研究所 代表
新倉塾 塾長
元プロキックボクサー
講演家・研修講師
歴史・古典・勉強会コミュニティ運営

☆20代より独学で歴史、古典を学び、2011年より安岡活学で専任講師を務める儒学者の青柳浩明氏の下で学問を學ぶ。論語に精通し現在に至る。東京都内で「新倉塾」を開催。

◆日本の心と教育を護るために活動中。
➔日本文化、教育、心を広げる活動(算盤、書道、剣道、素読教室など)
➔史実に基づく歴史が学べる講座を全国で開催(近代史、地理問題など)
➔地元ゆかりの偉人を学ぶ講座を各地で開催

———————————————————

BGM
https://bit.ly/3rRpGRw

#渋沢栄一 #五代友厚 #青天を衝け

15 Comments

  1. 今回は渋沢栄一さんと五代友厚さんを特集しました。原稿を書いている時に、これはひとつの動画でまとめることが困難だと思い、二部作としました。そして、ポイントを押さえながら、時系列とその他の人物、出来事との関連性を考えました。二人の功績などをお伝えします。そして、動画解説の五代の上海渡航は正確に言うと二度目です。ぜひ後編もご覧ください。

  2. お早うございます。動画を3回繰り返して拝聴しました。一言でとても楽しい分かりやすいご高話でした。幕府の要職にあった頭脳のご紹介もあって一層全体がみえて理解できました。今後の動画を期待します。岩崎弥太郎と渋沢栄一のエピソードがなるほどとうなづけます。 
    不思議に思うのは、幼少期から論語、四書五経などを学ばせたのは武家だけだと思いますが明治維新で武士がなくなってそれらの幼少期の教育もなされなくなったのでしょうか。
    確かに幼少期の子供たちがぶらぶらしている日本です。
    私が幼い頃、私も友達もそれぞれがそろばん塾、お習字のおじいさんのお家に、ピアノの先生のお家に通い、お琴、踊り・・で年寄りの凛とした姿に触れるだけで素直になったものです。教室ではなく、家にお邪魔するという温かさと恐縮する思いなどの感覚は幼少期のとても大事な経験ではないかと思います。

    学校の授業で先生のご高話を受けられるなら子供たちはどんなに楽しく学べることでしょうか。家に帰って親兄弟に目を輝かせて話す姿を想像すると日本列島がピカピカと光を放つような気がします。
    戦後の外国に遠慮する日本はやめるときです。

    ご高話から日本の商人と政府のかかわりも見えて興味深かったです。
    分かりやすいご高話を有難うございました。楽しみにしてお勉強させていただきます。

  3. 大河「青天を衝け」主演の渋沢役 吉沢亮さんは「天外者」で五代を演じた三浦春馬さんが絶賛していた同じ事務所の後輩の方ですね。渋沢栄一が倒幕に燃えていた時期があったのは意外でした。

    二宮尊徳さんの動画素晴らしいですね。
    https://www.youtube.com/watch?v=cS0_clH9Go0
    こちらもシリーズでお願いしたいです(^^尊徳さんと言志四録の本を注文しました。
    いつも配信有難うございます。

  4. 「蘆屋道満と同居中」国会図書、三重、広島、石川県立、松江市立図書館に蔵書

  5. Wikiには2016年兄徳夫の末裔である吉崎敬三氏宅よりこの「模写版世界地図」の現物が発見され、その添え書きによりはポルトガル人から入手した地図でもなく、友厚氏が模写した訳でもないことが判明したとあります
    五代友厚氏が素晴らしい人物だったことに違いありませんが

  6. つい最近まで、この方を存じ上げなかったが、まあ改めて、テーマのカバレッジ•纏め方は、大した力量だと思いますね。これだけ歴史を見つめて来ている小職でも、知らない人物を教えて貰っている。また、魂込めて話されるのが、日本人離れしていて、其れも良いと思う。

  7. 五代友厚は、北海道の官業の払い下げ事件に当時開拓使の役人であった黒田との黒い交際として歴史から消える事になるんだが、ここからは私見で正規の歴史とは違う話なのでその根拠はと問われても、葬り去られた話なのであくまで私見という事で話します。黒田と五代は同じ薩摩出身という事もあり親しい交友があり、日本の将来について語り合う存在であった。黒田は西郷よりは大久保に近い考えの存在であり、征韓論よりは北海道を開拓して北の脅威に備えるべきだという考えの人間であった。征韓論も邦人の保護の目的もあったが最終的には朝鮮を緩衝地帯にし北の脅威に備える意味があったがそっちがその後の日本の主流的な考え方となり第2次大戦にまでつながる考え方で敗戦後は引揚者の収容も兼ねて北海道開拓に力を入れることになるんだが大久保がいなくなり亜流か廃論に近い形にされ、薩摩対長州等の派閥争いの影響もあり黒田が葬り去られると一緒に旧財閥系(歴史的には旧でなくこれから財閥化することになる勢力)対新興勢力の争いにより五代も葬り去られることになるんだが、黒田は多分当時の政府の主流の考え方が鹿鳴館などの方法で不平等条約を改正をしようとしていた考え方と異なり情報収集こそが大切であり最終的には国力を増加させ西欧諸国に不平等条約を改正させようという考えであった。しかし、情報収集に関する考え方は戦争の直前ならば敵の情報収集に真剣になるが平時の情報収集の大切さはあまりわかっていない者が多かった。(これは流石に現代では見直されているが戦前は軽視されていた傾向があったようだ。)しかし、既に幕府や薩摩藩などは平時の情報収集の大切さは分かっており当時から沢山の忍者を使っていたことは知られている。しかし、戦争直前ならば費用を見える形にしても皆納得するが、平時の情報収集の大切さをわかっていない者が多かったため、その費用は通常家老の隠し金により賄われているのが普通であった。これは、明治政府についても同じで平時の情報収集の大切さを理解できる者が少なかった、そのため、情報収集の資金は所謂番頭格の大久保が私財で行っておりそのため当時の政治家のほとんどが私財をためることに熱心な者が多い中大久保の暗殺後大久保は資産が無く借金まみれで有った事が判明している。その、後継者になったのが黒田で黒田は狙撃手や戊辰戦争の将軍として知られているが戊辰戦争前についてはあまり知られていない、可能性としてに所謂忍者の家系であったんではないかと思う。だから、大久保を後を継ぎ情報収集が出来たのではないかと思う。黒田は酒癖が悪いという逸話のがあり、その一つが酒に酔い鹿鳴館に出かけて行き井上に取り押さえられたとして恥ずかしい逸話としてしか残っていないが、この時黒田が井上らに言ったとされる話にもっと注目して欲しい。鹿鳴館の様な事をしても不平等条約改正に対しては無駄だから俺がしている事の方に資金を回せと酔って叫んだらしいんだが、これ、普段は多分忍者の様な事をしてる事を表に出せないから正式の場では話せないでいたが、外国相手の情報収集である為個人が動かせる資金では行き詰まりをしてきており、公費で行えばもっといい情報が得られるという思いが酒に酔った勢いで出ちまったんだろな。よほど資金難になっていたんだろうね。でも、九州人や沖縄の方々が今でもそうだが強いお酒をガブガブ飲む習慣があるじゃない、酒好きの黒田泥酔するまで焼酎飲んじゃったんだろうね。つまり、黒田は情報収集をしていたという証だね。正規には出せない事だからね。
     それと、黒田は日本が富国強兵により大国と戦争になったのちの事まで考えていたんでないかと思う。第2次大戦に敗退した原因の一つが物資の補給が間に合わなかったことにある。過去の戦や兵法を学び、更には戊辰戦争を将軍として経験している黒田は物資の補給に頭を回したんだろうね。政府は自分のやってる事にさえ理解せず金を出そうとせず補給体制の様な物を作ろうとしない、船を持ってる岩崎らや資金を持ってる他の後の財閥系の者たちは金を出すことをせず、多分、戦時にも思うように動いてくれない。(商人だもの利益にならない事に金を出さないのは当然の事と言えば当然だが)将来自分が国の中枢として戦争を遂行する時に資金や物資の輸送を思うように動いてくれる存在が欲しかったんだろうね。それで、同郷の五代に目を付けたんだろうね。五代はこれから財閥系との競争に勝つために、これから力を伸ばしていく有望格の黒田と結びついていく事を視野に入れながら黒田に近づいたんだろうね。だから、山縣らをはじめてする私財を増やそうという勢力とは必ずしも同じではなかったのに、出る釘として二人は叩かれてしまったんだろうね。だいたい、外国相手の情報収集や戦時の物資輸送を個人の力で行おうとすること自体無理があったのに。
     あくまでも私見で正規の根拠が有る訳ではない話です。

  8. こんにちは!
    渋沢栄一と五代友厚は何らかの接点はあったのでしょうか?新撰組との接点はもう放送されましたね!
    まだまだ五代友厚の出番はないですかね?

  9. 三浦春馬さん主演の素晴らしい映画、「天外者」で五代友厚という人物を知りました。
    今の世の中にこのような政治家が居てくれたらなぁと思いました。

  10. 天外者を見て拝見させていただきました。
    すごく学びになりました!
    こんごも応援しております。
    よろしくお願いします

Write A Comment

Pin