7 Comments

  1. これは個人的な見解だけど、どんなことやっても自分の色が消えないのではなくて、逆に松田優作は配られた役を呑み込んで、映画やドラマにて設定された仮想現実的な空間で松田優作は生きているとしか言えないと思う。

  2. いわゆるノワール映画史のなかで「野獣死すべし」に匹敵するものはそう無いのではないかと思う。ジャン・ピエール・メルヴィルの「サムライ」、コッポラの「地獄の黙示録」や「羊たちの沈黙」が思い浮かぶけどやっぱりリリーさんの言う通り比べるものがない。この役を演じた松田優作さんの精神状態を思うと怖ろしいものがある。

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