世界三大スター夢の共演ぶりに、当時は大きな話題を呼んだ。三船の数ある海外作品のなかでも代表作といえる映画だ

3 Comments

  1. こんな映画観たことないけど、サムネに大きく見覚えの顔は中村哲。
    モスラを始めとする東宝特撮映画や、怪しい二世役なんかでお馴染み。日米合作になってるけど、その実日本映画らしい「双頭の殺人鬼」で活躍しとります。内容はもちろんC級怪奇映画だけど、中村哲に加えてこれまたお馴染みのジェリー伊藤も出演。さらに、二目と見られぬ怪物に変身させられたのが、あの「お笑い三人組」でお馴染み、おふで婆さん役の武智豊子。どこの誰ともわからぬ怪奇メーキャップと、ただうなるだけの痛々しさは、ちょっと見ものか···。加えて、新東宝ファンなら知らぬ人はいない、怪奇映画には欠かせぬ五月藤江も、掃除婦役で顔を見せる特別出演。この優の新東宝倒産後の動静は知らないけど、先日黒沢の「赤ひげ」のむじな長屋のシーンに、その他大勢の中に顔を見つけて嬉しくなりました。この婆さん、新東宝だけでなく山本薩夫の映画なんかにも出演してて、好きな女優さんですね。

  2. 公開時はテアトル東京のシネラマの大画面で観て迫力がありましたね~😂ドロンの悪役も珍しいし三船さんの徹底的に拘った侍の姿も流石でした😮

  3. 三船さんは外国映画に出演の際は日本の文化や日本人を正しく映像化するのに厳しくこだわった唯一の日本人俳優ですね。「ミッドウェー」に山本五十六役でゲスト出演した時には初登場場面を芸者ハウスから日本庭園に変更させ他の日本軍人役の日系俳優にも演技指導したエピソードがあります。中村哲さんはお声がバリトンで中々渋い方だったけど元々、バリトンの歌手だったんだですね。それと動画の中でも触れられてるけどドロンの銃の扱いはホンモノですね。相手を近距離で撃つ時に血糊を手をかざしてよけるリアクションとか中々リアルです。銃を使ったリアクションで素晴らしいのはドロンとマックィーンだけと銃器に造詣が深い作家の稲見一良氏も仰られてました

Write A Comment

Pin