三船敏郎の三船プロダクションと石原プロモーションの合作で製作。
人跡未踏の秘境黒部峡谷を切り開き、巨大なダムを建設した人々の姿を圧巻のスケールで描いた超大作。
当時、映画界の五社協定という大きな壁に阻まれ、企画は難航。
制作費、キャスティング、スタッフィング等多くの困難を抱えながらも関西電力の助力を得て完成に漕ぎつけた。
総入場者数734万人、この年の日本映画最高の記録となった。
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22 Comments
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「石原裕次郎を熱く語ろう」
4:14~は、当初の予定より出水量が多すぎて役者全員本気で逃げたという名(迷)シーン
今見るとなぜ当時人気を取れないのか不思議だ。これ程自然に挑む人間の映画はあるまいて
黒部ダムに一度行ったことがある。昭和30年代にこれだけの物を作った。
機械で足りない部分は人力で補ったのだ。
この迫力は、やっぱり映画だけで充分❗DVDやビデオにしなかったのは正解だ。
この間、地方のテレビ局でやっていたのを見たのですが、太陽にほえろや西部警察で見せる裕次郎さんと違う魅力・格好良さを感じました。また、さすが三船敏郎さんの共演これも良かった面白かったです。
藤村
「人間に出来ることは出来る、出来ないことは出来ないさ!」
北川
「いや、違います!
人間に金と知恵と時間を与えれば、出来ないことはないはずです!」
「無茶言っちゃいかんよ!
人間のすることに不可能ってことはまだ山程あるさ
例えば癌だ!あいつはいくらジタバタしたって絶対に助からんもんだぜ・・・
人間に金と知恵と時間を与えれば治るかね?」
「癌でも治る!
治りますとも・・・
治らないと言うのは医者だけだ!
彼らには公式しかないから、そう決め込むより他ないんです
不可能を可能にする何か、人間の何かを・・・
魂とか、心とか、そう言ったものを信じようとしないからです!
破砕帯だって同じじゃありませんか!?
破砕帯は抜けない!
そう決め込むのは間違いだ!!」
ここまでして、作った日本の未来が今か‼️泣きそうになる。今の日本が情けなくて‼️
凄く壮大でとてもカッコよく面白かったけど1番の問題は長すぎる事
ダム作りなのにトンネルで破砕帯突破が一番のメインになっている。
現代はリニアトンネル掘りですね。
2009年のフジ版ドラマを見て、さらにプロジェクトXや当時の記録映画を観てこの映像を見ると、たぶんまた違う物語を感じられるだろうな。
裕次郎さんの波乱万丈を描いたドラマ・弟でも再現されたのが黒部の太陽の濁流の撮影シーンで、スタッフと裕次郎さんと脇を固めたキャストが怪我をする軽症となり、裕次郎さんは全治数ヶ月の重症を負いました。なんとか危機を乗りこえて黒部の太陽はクランクアップし、翌年2月の公開では連日超満員となり大ヒットとなり、その後も栄光ヘの5000キロを制作し、こちらも公開と同時に大ヒットとなり更に翌年も富士山頂などが制作され順風満帆に見えたかと思いきや・・・
高倉健の「海峡」は黒部の太陽みたいだった。
まさに、高度経済成長期を象徴する!
4:14では確か、裕次郎さんが怪我したそうですね。
いまだに、超大作な映画ですね大変感動させられました叉人と人との絆がとても素晴らしいですね、生涯忘れられない映画、本当にありがとうございます。o(^-^)o感動
今思えば、「黒い太陽」って、「黒部の太陽」のパロディなんやね。
人の心配しない奴らばかりだな
吾輩
今は亡き父。この映画の事は「裕次郎は凄かった!!」と延々に聞かされたわ!!
下ノ廊下の、高熱ずいどうの温泉とサウナは気持ちよかった。