【緊急告知】
2024年 新春!! NHK BSシネマにて放送!!
1月1日13:30〜『用心棒』
1月21日10:30〜『椿三十郎』
1月28日14:00〜『隠し砦の三悪人』

クライテリオン・コレクション版BD『隠し砦の三悪人 Hidden Fortress』映像特典より一部を抜粋。(トビラ画像は投稿主が制作)オリジナルの特典映像は40分あります。買おう!

黒澤明 三船敏郎 隠し砦の三悪人 kurosawa The Hidden Fortress 上原美佐 加藤武 木村大作

27 Comments

  1. だいぶ昔に観て、何がどうスターウオーズなのかわからんかったけど、そういう映画なんだな。

  2. お姫様、現代でもぜんぜん通用するビジュアル

  3. この頃の邦画は世界でも類を見ないレベルだった

    今の邦画は・・・

  4. 女優を使いこなせない評判の黒澤明だが、この映画に限っては65年過ぎた今でも雪姫像はアニメやフィギュアで多大な影響を与えた。誰だウルトラマンのアンヌ隊員がそのたぐいの発火点だとデマ流すオタクたちは映画史を知らな過ぎる。

  5. この映画を観ると、ジョージ・ルーカスの「starwars」が如何に「隠し砦の三悪人」から影響を受けているか、よくわかる。カット割り、カメラワーク、登場人物たち、。「starwars」は「隠し砦の三悪人」そのもの。逆に言えば、「隠し砦の三悪人」は「starwars」以上に「starwars」。遠いどこかの惑星より、この日本における戦国時代の方が、遠いどこかの惑星感がある。日本人の自分が観てそう思うのだから、アメリカ人が観ればよりそう感じるのだろうと思う。

  6. 手塚治虫の漫画に出てくる間久部六郎というキャラクターの名前はこの映画の三船敏郎の真壁六郎太から来ている。

  7. 先がどうなるかよくわからない話で、見た時は感動しましたし、日本ぽく無い雰囲気もいい。今も3年に一度くらいは見ています。

  8. 三船敏郎の体幹の強さがやばい。プロスポーツ選手でも飯が食えたのではないか。貴重な動画をシェアしてくださりありがとうございます。DVDほすぃ。

  9. たのしい 作品のわくわくに負けない撮影のおはなしですね 大変だからこそ思い出したときに皆さんすごくいい顔をしていますね。

  10. モノクロ時代の女優さんは
    茶道の體の使い方ができた
    肋骨を使い襖を開けて
    骨盤の使い方も上手かった
    若い女優さんは誰も出来ない

  11. 千秋さんと藤原さんが上原さんのショートパンツスタイルをからかったので泣き出し、それを見た黒澤監督が二人を怒ったというエピソードは本当!?🤔

  12. 監督 黒沢明 主演 三船敏郎の映画で最高に面白い作品であると思う。三船の演技は勿論だが藤原釜足、千秋実の演技も素晴しく、上原美佐の凜々しい美しさも光っていた。

  13. 最高の作品と思います。三船敏郎の太刀裁きの上手さは、「用心棒」、「椿三十郎」観て驚かされましたが、この作品でも印象に残る殺陣シーンが観れて感激しました。

  14. 上原美佐の姫っぷりに惚れ惚れする
    好きなシーンは全部だが藤田進扮する田所兵衛の発する「裏切り、御免!」には観るたびに体の内から何かがこみあげこぶしを握り締めてしまう
    アップ有難うございます

  15. 冒頭の落武者役の加藤武さんは当時舞台に出演してて「スケジュール的に隠し砦への出演は無理です」と初めは断ったもののどうしても加藤さんでなければダメだという黒澤監督の熱意に負け
    舞台が1日だけ休みの日にロケ地の熱海に朝早く行きその日中に全カットを撮り終えたそうです。

  16. 幼馴染でもあった六郎太の妹が、自分の身代わりに敵に殺されても雪姫様は涙も見せないと、老いた侍女が嘆いたシーンのその直後に、
    一人高台で仁王立ちで号泣する姫の姿を見た時に、今後の展開への期待に身体中の血が沸騰したかのようにワクワクしたのを今でも思い出します。
    三船敏郎の両手刀の騎馬シーンの迫力には圧倒されました。後世に残るすばらしい傑作活劇映画!

  17. 姫を演じた上原美佐さん,淀川長治さん含め全体的にあんまり評判良くないけど,私はこの映画の雰囲気に合っていたと思います。なんとも言えない気高い仕草が素敵でした。

  18. デビュー時、上原美佐さんは、どちらかといえば京マチ子さん似なんですが、だんだん東宝好みに、司葉子さん風にメイクを寄せていった感じがありました。

  19. ノートPCのデスクトップ画面が上原美佐ですわ。
    演技はアレとして美しい。

  20. 6:02 加藤氏が三頭目の馬に頭部を蹴られて体を半回転して途中で片腕が止まるその動きの画は、如何にも馬に蹴られた硬直した屍の鈍い動きを見るようで生々しい。黒沢監督もそう感じて一発OKを出したのではないか。加藤氏にとっては痛かったろうが、撮り直しがなかった事は怪我の功名と言える。

  21. 黒澤映画で一番好きな作品😊
    気が強いお姫様からの優しい名言が心刺さった

  22. インディー・ジョーンズの母体となった映画の一つですよね
    すばらしい映画
    アングルが迫るように見える角度で撮られている

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