【 #身代わり忠臣蔵 特別企画】
2024年2月9日(金)映画『身代わり忠臣蔵』公開目前を記念して、忠臣蔵関連作品の配信をいたします!
★「身代わり忠臣蔵」作品情報★
【ストーリー】江戸中を巻き込んだ絶対にバレてはならない<世紀の身代わりミッション>START!!嫌われ者の殿・吉良上野介(ムロツヨシ)が江戸城内で斬られ、あの世行き!斬った赤穂藩主は当然切腹。だが、殿を失った吉良家も幕府の謀略によって、お家存亡の危機に!!そんな一族の大ピンチを切り抜けるべく、上野介にそっくりな弟の坊主・孝証(ムロツヨシ)が身代わりとなって幕府をダマす、前代未聞の<身代わりミッション>に挑む!
【出演】ムロツヨシ 永山瑛太 川口春奈 林遣都 北村一輝 柄本明 他
【原作】土橋章宏「身代わり忠臣蔵」(幻冬舎文庫)
【監督】河合勇人 【脚本】土橋章宏
【公式HP】https://migawari-movie.jp/
【映画予告】https://www.youtube.com/watch?v=oG2kvMoNHRU
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スペシャル長編ドラマ「赤穂浪士」
【配信期間】2024/1/2(火)11:00~2024/1/21(日) 23:59
石内蔵助演じる松方弘樹をはじめ、沢口靖子、里見浩太朗、菅原文太、森繁久彌ほか豪華ゲストが多数出演。江戸城・松の廊下での刃傷から内匠頭の切腹、赤穂城明け渡し、そして討ち入りに至るまでの、大石内蔵助ら赤穂浪士のそれぞれのエピソードを描く。
放送日:1999年1月2日
本編尺:約590分
色:カラー
出演:松方弘樹/里見浩太朗/沢口靖子 他
脚本:高田宏治・藤井邦夫・ちゃき克彰
監督:原田雄一・上杉尚祺・牧口雄二・杉村六郎・吉川一義
月曜更新【月曜時代劇DAY 】:
水曜更新【水曜時代劇DAY 】:
木曜更新【木曜時代劇DAY 】:
金曜更新【金曜時代劇DAY 】:
土曜更新【土曜時代劇DAY 】:
隔週金曜更新【傑作時代劇DAY 】:映画をはじめとしたプレミアコンテンツを配信♪
https://youtube.com/playlist?list=PLCgFby8GNe3wHFQ-FQbGV_qE291U_kxca
据置枠【いつでも視聴可能!】
#東映時代劇 #赤穂浪士 #身代わり忠臣蔵 #年末年始
7 Comments
映画じゃなくてTVのスペシャル時代劇か!
本編尺:約590分 ‼
大石内蔵助は松方さんか
これは見たことないから楽しみ
これはまさか、テレ東の長時間時代劇かな?😮今ややらなくなってしまった!😢
やっぱり年末年始は長編時代劇をみたいですね😊
テレ東だっけ?超長時間ドラマやってたなあ。最大12時間ドラマだったな。なんだそれってツッコんだもんだったw
本編590分って、CM考慮したら丁度その12時間ドラマの頃だな。
なんと!第2次世界大戦で日本とナチスドイツを結び付けていた接着剤は忠臣蔵だった!歴史の裏側
杉原千畝がビザを発行してユダヤ人を助けたのは忠臣蔵の片手落ち沙汰の「法的規則」の効果
1986年5月7日新聞より
モーリス・ペジャール氏の振り付けになるバレエなどでこのところ話題の「忠臣蔵」だが、この一日、二日の両日、東京・虎ノ門で開かれた、アジア研究にたずさわる在日外国人学者を対象にした研究発表会で、西独のD・シャウベッカー氏(四五)が、ナチ・ドイツ時代の忠臣蔵上演について話し、興味をひいた。
滞日十二年、関西大学教授(演劇史)の氏のテーマは「二〇世紀ドイツ演劇における日本のイメージ とくにナチス時代『忠臣蔵』の脚色に現れたもの」。
日独の共通性指摘
それによると、一九三八年の日独文化協定では、両国の文化の違いに重点をおき、その上での両国の文化の交流をとなえていたのが、日独伊三国同盟が結ばれた一九四〇年前後からドイツ側の文化政策に変化があらわれる。たとえば、日本の紀元二千六百年を奉祝するベルリンの催しのプログラムには≪我々ドイツ・ナチの精神は、日本と共通したものである≫という文が見え、一九四四年の日独エッセー・コンクールの作品では、「精神性」「内面性」「ロマンティック」などの概念で両国の共通性が指摘される。
この間、一九四二年から四四年にかけ、「忠臣蔵」ドイツ版が四作うまれた。一八八〇年初訳のドイツ語版「仮名手本忠臣蔵」などにもとづき、ランゲンベックらナチの演劇作家によって書かれ、ミュンヘン、フランクフルトなどの国立劇場で盛大に上演された。
なぜ「忠臣蔵」ドイツ版が生まれたか。シャウベッカー氏はいう。「第一に、忠臣蔵ものにある法的規則と、それに矛盾した道徳権利、第二には絶対性をもった忠誠という概念である。この両者がナチのイデオロギーに適応するものとされたからだ。ナチ演劇では、この法的規則、道徳権利というテーマがしばしば扱われているが、その政治的背景には、ヒトラー政府が第一次世界大戦に対する損害賠償という相手国から強制された法的約束、道徳的権利によって破ったというナチの立場があった」
四作のうち、イェルジヒの「サムライ」。シュナイダーの「武士道」は法律と権利というテーマに重点がおかれ、ランゲンベックの「忠誠」の場合は忠誠という概念に重点をおいた。
たとえば、ランゲンベックは独日協会本部あての手紙などに≪日本の劇が我々ドイツ人の中で育つようにするには、それを適当な姿にかえなければならない。死による復讐の原理よりも、我々ドイツ人の世界観に厳密なかかわりをもつものは、男と男の忠誠、領主に対する忠誠である≫≪四十七人の、領主やふるさとを失った男たちの話は、日独の交流を深めるだけではなく、この戦争の現実的意義にのっとって、我々にますます力を与えてくれる≫と書いている。
それで一九四二年に「武士道」がライプチヒで初演された際には、日本の大島大使とドイツの高級武官がライプチヒの戦没兵士の記念碑に参るなどの行事まで設定された、しかも開演の直前に、≪国民のために忠誠をつくすものは永遠に忘れられないだろう≫というヒトラーの言葉を歌詞にした曲が合唱団によって歌われた。忠臣蔵の忠誠とゲルマン人の忠誠の両立を主張した言葉だった。
戦死への覚悟鼓舞
「要するに、ナチ演劇による忠臣蔵ドイツ版が、同盟意識を高めることによって、戦死に対する覚悟を鼓舞するという恐ろしいものだったということになろう」と氏は発表をしめくくった。
司会をした尾藤正英氏(千葉大教授・日本近世思想史)は「ほとんど初耳で、非常におもしろかった」といい、「欧米には、エキゾチックな日本に対する一つの固定観念があるが、このような事実があったことを思い起こして、この固定観念を修正する努力を皆でしていかねばならない」と訴える。