株式会社テクサ(現・ライバー)の創設など、インフルエンサーマーケティングを牽引してきた飯田祐基氏と、YouTuberのヒカルが5日、都内で新事業発表イベント『飯田祐基 第二章 幕開け』を開催し、新会社「株式会社これからミステリー」の設立を発表。事業内容や今後の展開について語った。

イベントでは、はじめに飯田氏が会場2階のバルコニーに登場し、来場者にあいさつ。突然会場が暗転し、再び明かりが戻ると、客席には飯田氏の死体が。そこに刑事に扮したタレントの宮迫博之が登場し、来賓席のヒカル、はあちゅう、桑田龍征、ラファエルが容疑者としてステージへ上げられた。

その後、ぷろたん、ノッコン寺田、岩井良明など次々に容疑者が挙げられ、それぞれの炎上騒動やスキャンダルなどもイジり合いながら推理。そして「LINEで真犯人を見つけよう」と呼びかけられ、来場者を巻き込んだ推理によって、真犯人が宮迫であると判明した。

再び司会が登場し、「ここまでのお話はフィクションです。ただ、次はあなたが容疑者になるかもしれません」と伝え、同社の主要事業が「マーダーミステリーを軸とした店舗運営、スマホアプリ開発」であることが明かされた。

飯田氏は「すでに定着している中国では3万店舗展開されていますが、日本では50店舗ほど」と言い、「野球は誰もが知るスポーツですが、なんで新しいスポーツが出てこないんだろう。それは、圧倒的に面白くて熱意のあるものが文化になるけど、そういったものはなかなか出てこない」とし、「日本の新たな文化として、市場規模1兆円を目指す」と宣言。第一歩として、2月に六本木と中野の2店舗がオープンし、スマホ向けゲームアプリも2月にローンチを目指す。

同社に最高顧問/ファウンダーとして参画するヒカルは、「マーダーミステリー」について「頭を使うし、コミュニケーションもできる。なぜ日本では流行(はや)っていないのか不思議」とアピール。そして「飯田みたいに嫌われてバカにされている人間が、この日、この瞬間から羽を広げて高く跳ぶ。そこに価値があると思うし、僕はそれを近くで見ていたい」と思いを伝えた。

14 Comments

  1. 宮迫さん…舞台で輝いていた😆✨面白かったw(オムサコライスで頭がいっぱいなのbyAI宮迫)沢山のインフルエンサー達が…いて楽しかった😆これ故に飯田さんの人脈の賜物ですね😊

  2. 4年かけて流行らなかったコンテンツ。
    体験型コンテンツで本当に4000円~8000円に見合う価値を提供し続けることができるか、楽しみです。
    ただ「流年」は本当にスゴイのでオススメ!GMは藤本フランクさん一択です。

  3. 飯田はどうでもいいけど、普通に楽しそう!記者会見の演出面白いな。ただのインタビューみたいなのよりも、こんな感じの記者会見って出席してる方も、観てる方も面白いな。

  4. マダミス時間かかるし社会人やる時間ないやろ。
    地方の人はしないでしょ。都会の一部の人にしか流行らなさそう。

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