『STARTO ENTERTAINMENT』の合同イベントには13組72人のアーティストが集結し、東京ドームでチャリティソング「WE ARE」を初披露しました。
新しい会社『STARTO ENTERTAINMENT』が4月にスタートし、その流れを受けて、アーティストたちによる合同イベントが開催されました。このイベントは『WE ARE! Let’s get the party STARTO!!』と題され、『SMILE-UP.』(旧ジャニーズ事務所)からの流れをくむものでした。
参加したのは、SUPER EIGHT、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、timelesz(佐藤勝利は舞台出演のため映像出演)、A.B.C-Z、WEST.、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、Aぇ! groupなど、計13組72人(大阪公演にはNEWSを加えて14組、75人)のアーティストたちです。演出は、嵐の松本潤とSUPER EIGHTの大倉忠義が手がけました。
このイベントでは、それぞれのグループが代表曲を披露するだけでなく、グループを超えたコラボレーションも見どころの一つでした。特にSUPER EIGHTとWEST.はそれぞれの周年を迎えたことから、熱いバンド歌唱を披露し、Snow Manの「ブラザービート」では全員でダンスを披露しました。大阪公演にはNEWSも参加し、「希望~Yell~」などの人気楽曲を披露し、会場全体を盛り上げました。
さらに、5月15日にCDデビューを控えたAぇ! groupは中盤に登場し、「《A》BEGINNING」を熱唱しました。また、Sexy Zoneから改名したばかりのtimeleszは、3人で「ぎゅっと」などのパフォーマンスを披露しました。メンバーの菊池風磨は、メンバー増員の報告とともに、グループ名の変更について語り、「Sexy Zoneとして歩んだ日々が消えるわけではありません。今までの思い出を“ぎゅっと抱いて”今度はtimeleszとしてこのドームに立ちたいと強く思っています」と述べました。
最後に、全員がそろったステージの上で、SUPER EIGHTの村上信五がチャリティソング「WE ARE」を初披露しました。この曲は、プロジェクト“STARTO for you”によって制作され、令和6年能登半島地震の被災者に全額寄付されます。アーティストたちは、温かい歌声でこの曲を届け、会場全体を感動させました。
そして、村上信五は最後に、「いつもどんなときも応援してくださるみなさんに感謝を込めて最後にこの歌を歌いたいと思います。きょうはとにかく足を運んでくださったみなさんが一番頑張ってくださったので、我々72人から拍手で少しでも恩返しさせてください。きょうは本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を述べ、客席と万雷の拍手を贈りました。
このイベントは、アーティストたちにとって新たな一歩のスタートであり、明るい未来に向けて一緒に歩んでいくことを呼びかけました。約2時間に及ぶステージは幕を閉じましたが、5月30日の京セラドーム大阪公演の生配信が決定し、更なる盛り上がりが期待されています。
このようなアーティストたちの合同イベントは、音楽の力で人々を結びつけ、社会に貢献する素晴らしい機会です。彼らの情熱と才能が、被災地の人々に希望と勇気を与えることでしょう。
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