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4 Comments

  1. 《碁盤斬り》
    大島さん、こんにちは。前情報なしでご覧になったとのこと。逆に私は
    かなりの情報を持って鑑賞……というのはかなり前からあちこちから情報が入ってきたから。
     白石和彌監督ファンのアラ古希女子の私が、わくわく白石監督の作品を見に行くのを、友人は引いた目で見てます。
    で本作、白石監督初の時代劇というので「どんなもんか」と思って劇場に。幕開けは、大島さん同様、『人情劇』!?かと思いきや、そこはどっこい白石監督、けっこう“やばめ”な場面が出てくるよ。
     小泉今日子さんのど迫力、肝の座り方、怖い。
    草彅剛さんの成長著しい。『ミッドナイトスワン』と共通するものを感じたのは私だけ?…それは“ダンディズム”。
     一緒に見るべきと挙げられた作品『凪待ち』『彼女がその名…』『日本でいちばん…』、いずれも私も大好き。 やっぱり70歳目前の女子?としては変?

  2. 久々に映画館から出て「わっかんねぇ…」となった作品だったので大島さんの碁盤切り評、ありがたいです。

    ネタバレ注意
    柴田への復讐劇と娘の救出劇とで二軸で話を展開するよりも、復讐劇の二時間を観たかったですね。結構あっさり柴田が柳田に倒されちゃうので復讐劇としてのカタルシスがなく、そこからまた娘のためにそそくさと江戸へ引き返すので柳田の復讐の理由や原動力が「結局何だったんだっけ」状態。

    お絹と弥吉が結婚するという話運びも、やらされたとはいえ父親に嫌疑をかけて自分も風俗送りにさせられそうになる原因を作った相手と結婚しようと思うかなぁ…と、誰ひとり感情が理解できる登場人物がいなくて「これはいまの僕には分からない」と自分の未熟さを悔いて恨んだ映画です。

  3. 待ってました!
    いつアップしてくれるかと
    ほかの人のレビュー見て時間潰してましたwww

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