事故で記憶を失った主人公の前に自称“元カレ”、元同期で自称“唯一の男友達”、起業家で自称“運命の相手”という3人の男性が現れ、そこから“恋の相手”と“本当の自分”を探す物語が繰り広げられる本作。主人公が持っていた指輪の相手は誰か?など、まだ明かされていない謎をめぐるミステリー要素も視聴者の注目を集めている。

飲料メーカーで働いていたが記憶を失くしたことで退職し、今は指輪職人修行中の主人公、緒方まことを生見さんが演じるほか、フラワーショップ店主でまことの自称“元カレ”西 公太郎には瀬戸康史。自称“唯一の男友達”だったがそれは嘘だったと告白した朝日結生には神尾楓珠。記憶を失う前のまことと接点がある様子だが、そのことを隠している“運命の相手”板垣律に宮世琉弥。また丸山礼、高野洸、小日向ゆか、肥後克広、ともさかりえ、片平なぎさといった顔ぶれも共演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

9話ではまことと公太郎がデートすることに。街を歩きながらデートを楽しんでいるとカフェで井口(肥後さん)と出くわす。井口によれば千草(片平)がいなくなってしまったとのこと。まことは公太郎とともに千草を探し始める…というストーリーが展開。

一方、律はまことに「今のまことさんが決めないで」と恋の決断を下すことを制する。だが記憶が戻らないまことは「今の私でやっていくしかないんだから」と応え公太郎のもとへ。「デート行きたくなった」と公太郎に気持ちを伝えるまことに、公太郎は食べられる花“エディブルフラワー”の花びらを口元に近づけ、そしてキスする…。

花びらをはさんで近づく2人のくちびる…そのシーンに「まじか、、、初めて見たわ 絵面が美しすぎるっ」「花びらチューは、ここ数年で1番良きキスシーンだった」などの反応が続出

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