今回はブックレビューです。チェコ共和国初代大統領であり、チェコスロバキア最後の大統領であるヴァーツラフ・ハヴェル。劇作家としての顔も持つ彼の書いた名著『力なき者たちの力』について語ります。
社会主義政権の一党独裁が続く時代「真実の生」を求めて戦ったハヴェルの政治哲学と尾崎豊との意外な関係とは!?
(動画途中で映像が乱れてしまっています。申し訳ございません。)

出演者紹介
はる(画面右) 学部二年 ベーグル美味しい
トオル(画面中央) 社会人一年目 キリスト教学科卒 
         そろそろ舞台に出たい
          X(twitter)  @Toru_0727
ヴィン(画面左) 学部二年 僕も夏に演劇します!明智光秀やります!ミュージカルもやります!

3 Comments

  1. この冷たい街の風に歌い続けてる〜♪
    ずっと尾崎豊が頭の中で鳴ってました
    自分が自分であることは時に難しいけれどしなやかに強かに生きていきたいものです

  2. 「お前がやりたいことをやれ」は強者の意見だよなって思いました。力無き者は日々生きるのに精一杯で、好きなものを好きとすら思えなくなるよ。
    好きに生きるのって難しいよね、というトオルさんの意見はごもっとも。

    ハヴェルは大統領になって力がある側になり、決して『力無き者たち』ではなかったという視点が抜けてるから微妙に話が食い違っているのかな?と印象を受けました。
    ハヴェルではなくハヴェルの言う『力無き者たち』や、政治的領域は曖昧で前-政治的領域にも政治的活動はあるという説明がもう少し必要だったかなと。
    東京都知事選後で、ハヴェルの考え方は今の日本にも当てはまるので多くの人に届いて欲しいなと思いました。

    近代の政治思想についてあまり知らなかったので面白かったです。年取るとマジで体力無くなって好きなこと出来なくなるから、今の内に沢山勉強して、沢山ラジオとって下さい!

  3. お世話になります。
    音声が全体的に小さいので調整していただけるとありがたいです。

Write A Comment

Pin