清家と二人三脚で政界をのし上がってきた鈴木は、彼が完全に自分の影響下で支配下にあると思っており「清家は俺がいなきゃダメだ」に留まらず「清家は俺のものだ」とまで言い切る。その様子は異様だ。

 鈴木役を演じる玉山は、冷静沈着で重厚感があり“陰のフィクサー”という今回の役どころも説得力が非常にある。また落ち着いているが涼しげな声色も今回のそつがなさそうな役柄によくマッチしている。

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