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岡⽥准⼀主演で、2019年6⽉に全国公開された映画『ザ・ファブ
ル』。‟今⼀番⾯⽩いマンガ”と称され、累計800万部の⼈気を誇る原作コミック「ザ・ファブル」(原作:南勝久講談社「ヤンマガKC」
刊)を映画化した本作は、累計130万⼈以上を動員する笑撃の⼤ヒットを記録。そしてこの度、新シリーズ『ザ・ファブル殺さない殺し屋』が6⽉18⽇に全国公開。
7⽇に誕⽣⽇を迎えるデザイン会社オクトパスの脱⼒系タコ社⻑・⽥⾼⽥役、佐藤⼆朗の<スペシャルロングインタビュー>が公開。どんな相⼿も6秒以内に仕留める最強の殺し屋・ファブル(岡⽥准⼀)が、「誰も殺さず、“普通に”⽣きろ」という命令を受け、佐藤アキラとして⼀般社会で暮らしている。佐藤⼆朗は、そんなファブルが素性を隠しアルバイトをするデザイン会社オクトパスの脱⼒系タコ社⻑・⽥⾼⽥を演じている。
シリーズ化が決まった際の⼼境を聞くと「前作が⼤ヒットして、関わった⼈間として素直に嬉しかった」と率直な思いを述べると共に「前作から⾔っておりますけど、安⽥顕の役(海⽼原)と俺の役が交代になるんじゃないかと。パート2では海⽼原を俺がやる、タコ社⻑(⽥⾼⽥社⻑)を
安⽥がやると、そこを出る条件にしようと、⼼に強く決めてました」と胸に秘めていた無謀な野望を吐露。
前作出演時のエピソードとして「あまりに原作が⾯⽩かったので『ちょっとおもしろい漫画を⾒つけた』と、ツイートしようと思ったその⽇に
オファーが来たんです」といった秘話を語り「だから僕が海⽼原をやる運命なんだと。強く主張したい」と再び海⽼原役への強いこだわりをアピール。
また、主演の岡⽥も「オアシス」と呼ぶ、平和で笑い溢れるオクトパスのシーンは、それまで数々の過酷なアクションシーンを撮影してきた江⼝カン監督が「やっとオクトパスのシーンになった〜︕︕」と朝イチで喜びを⼝にしていたとのことだが、佐藤も「ものすごい世界基準の映画ですから」と本作のパワーアップしたアクション規模に触れつつ「みんなにとって”オアシス”になっているというのは、オクトパス社⻑・⽥⾼⽥としては⾮常に嬉しい」と⾼笑いを浮かべ、約1年ぶりのオクトパスメンバー再集結となった撮影についても「メンバーもロケ地も⼀緒で、みんなの顔を⾒た瞬間呼吸が合った」と⾃信をのぞかせながら⾼笑い。
さらに、プロの殺し屋であることを隠してオクトパスに勤めているアキラということで、前作では⼀切アクションシーンがなかった、癒やしのオクトパスだったが、本作では「(アクションも)ちょっとだけある」とのことで、本作でファイトコレオグラファーとして殺陣をつけている岡⽥がアクションチームと打ち合わせをしている姿を「かっこよかった︕」と振り返り、「本当にアクションに真剣に取り組んでいるというのがわかりました」と敬意を表している。