◤新発田藩、新政府軍、旧幕府軍…三者の思惑に踊らされる【11人の決死隊】!!◢

「日本侠客伝」シリーズ(64 年-)、「仁義なき戦い」シリーズ(73 年-)などを手掛け、東映黄金期の礎を築いた脚本家・笠原和夫が1964年に執筆した幻のプロットが、60年の時を経て映画化!
明治維新の中で起きた“戊辰戦争”の最中、新発田(しばた)藩(現在の新潟県新発田市)で繰り広げられた歴史的事件・奥羽越列藩同盟軍への裏切り=旧幕府軍への裏切りのエピソードをもとに、捕らえられていた11 ⼈の罪⼈たちが「決死隊」として砦を守る任に就く物語。
「戊辰戦争」の戦火が越後の小藩・新発田に降り注ごうとしていた中、阿部サダヲ演じる新発田藩城代家老・溝口内匠(たくみ)は藩の存亡をかけた選択を迫られる。
新発田藩、新政府軍、旧幕府軍の三者の思惑が交錯する中、場面は血しぶきが飛び散り轟音が鳴り響く砦の防衛戦へ。戦いに集められたのは、様々な罪を犯した死刑囚たち。無罪放免を条件に召集された彼らは“11人の決死隊”となり、圧倒的不利な状況の中で戦うことになる。無数に飛んでくる大砲、闇夜に立ち昇る火柱。混沌とした戦場を駆けまわる、山田孝之演じる政(まさ)ら賊たちと新政府軍の圧巻のアクションシーンも見逃すな!

■作品概要
公開日:2024年11月1日(金)
出演:#山田孝之  #仲野太賀
   #尾上右近 #鞘師里保  #佐久本宝 #千原せいじ  #岡山天音  #松浦祐也 #一ノ瀬颯 #小柳亮太 #本山力
   #野村周平  #音尾琢真 / #玉木宏
   #阿部サダヲ  
監督:#白石和彌 原案:笠原和夫 脚本:池上純哉 音楽:松隈ケンタ
配給:東映  ©2024「十一人の賊軍」製作委員会

映画公式サイト: http://11zokugun.com/
映画公式X: @11zokugun_movie
映画公式Instagram: @11zokugun_movie

#十一人の賊軍 #ZOKUGUN

41 Comments

  1. もし、昭和の頃、制作されていたら、東映の豪華キャストが集結していたかもしれません。

  2. 八犬伝「正義で何が悪い」
    十一人の賊軍「くたばれ正義」

  3. 役所広司さんの「峠」がちょっと不完全燃焼だったので北越戦争の映画の決定版となるといいなあという期待
    タイトルから考えると奥羽越列藩同盟が新政府軍と戦ってる最中に新発田藩が新政府に恭順した時にそうしなかった11人ってことなんかな?
    元になった脚本のエピソードがよく知られているだけにどういう仕上がりになった(そのまま採用したのか・制作にあたってアップデートしたのか)が気になります

  4. ナダルとかこういう芸人の安易なキャスティング全く嬉しくない

  5. この予告観て
    プライベート・ライアンの
    衝撃を思い出した

    それにしても
    この映画の
    カメラアングルはスゴい
    観に行きたい‼️

  6. 砲弾のCGっぽさが消えてないてないぞ。ゴジラ-1.0以降、日本のCGはがんばらなくては。

  7. 本山さんがめっちゃ斬っていくのを見られるだけでも幸せ。
    原作はあえてまだ読んでいません。(買ったけど。)

  8. 集団抗争??新政府軍と戦闘する以上は、戊辰戦争(内戦)な気がする

  9. ナダルの恵まれた声とコントで培った演技力
    ずっと似てると言われてきた佐野岳との兄弟役での出演
    楽しみでしかない

  10. こうゆう「七人の侍」「十三人の刺客」みたいなバチバチな時代劇を持っていた

  11. 私の地元の新発田が全然応援してる気配がないのが残念💧
    インバウンド効果など増やすチャンスだと思うのに
    映画の大ヒットを心から祈ります!

  12. 細谷直英(仙台藩士)がヤクザを束ねて結成したゲリラ部隊「衝撃隊」、通称”カラス組”も映画化したらおもしろいかもしれない。
    これは実話で、この”カラス組”も戊辰戦争で結構活躍したそうだ。
    その後、細谷直英は日清戦争で陸軍少尉となり、警視庁小隊長にもなった。
    北野武監督がやったらおもしろいと思うがな。

  13. 今の阿部サダヲなんかナダルに似てるなーと思ったら本物のナダルだったw(1:06

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