雑誌「SPUR」の創刊35周年記念に、好評連載中の「One step at a time マリウス葉の一歩ずつ進もう」が全3回の動画コンテンツに拡大! 毎回ゲストを迎え、専門家の意見も参考にしながらSDGsにまつわる様々なトピックスを深掘り。第3回は、同世代であるプラン・ユースグループの学生メンバー3人と若者が直面するジェンダーギャップについて語る。
目次
0:00 オープニング
0:41 ゲスト紹介・テーマ紹介
3:44 Chapter1 日本のジェンダーギャップの現状
7:32 Chapter2 プラン・ユースグループの皆さんに聞きたいこと
26:37 Chapter3 ジェンダーギャップはどのように解消できる?
#マリウス葉 #ジェンダーギャップ #若者
movie:GROVE styling: Naomi Shimizu(Yo Marius) hair: KOTARO(Yo Marius) make-up: Nobuko Maekawa〔perle〕(Yo Marius)
costume: LOEWE(Yo Marius)
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10 Comments
今回もとても学びのある動画でした。普段私はあまり政治やジェンダーいろいろな問題について考えたりすることが無い(普段の生活で精一杯で考える余裕すらない😢)けどマリウスさんキッカケで沢山のお話を聞けて自分の中の視野が広がり思考の幅も広がったような気がします。深く理解することが出来なくてもまずはいろんな人の話を聞いてみることから始めようと思います。全3回の動画企画ありがとうございました😊
よく伯母や母に「女の子なんだから化粧とかすればいいのに」ということを言われていました。そのたびに私は「じゃあ男の子はしなくていいの?」と言い返しています。そしたら「清潔感を出せばいいのではないか」などという表現に変えてくれました。
結局今はメイクではなく、ケミカルピーリングなどで肌をきれいにしよう、髪をある程度整えています。言われていたころよりはきちんとしたかな?と自画自賛中です。
真ん中の女性のスカート、UNIQLOとPaul&Joeのコラボした商品だよね?
私とても好き!
ジェンダーギャップ指数が低いことを恥ずかしがる必要って、ないんじゃないのかな?「ジェンダーギャップはあらゆるところで出るもの」その現実を受け入れることも、幸せに生きる方法を模索する一つの手だと思う。
「男だから」「女だから」というのを理由に性格、身なり(メイク、服装)などをとやかく言う権利はないよ。色んな人がいて当たり前。
ただ、生まれ持った性別によって、体力の配慮を必要とすることがあるのも事実。「女性労働基準規則(女性則)」によって、重いものを持つことが禁じられているよね。これは女性の特性を考慮して作られた法律。例外の人もいるかもしれない。性別による身体の特性、病気、そのほか障害の有無や特徴を理解し、お互いに助け合えば、みんなが暮らしやすい生活を送ることができると思う。その世界は、性別による差も多少はあるからこそ成立するものだと思う。
今回も素敵な動画ありがとうございました!日本ってなかなか改まってこういう話をする機会が多くないので、マリウスが率先して日本に向けて発信してくれることがとても嬉しいです。ぜひもっともっと発信してくれるのを楽しみにしています!!
有意義な時間をありがとうございます🤍3回通して見て、マリウスくんが選ぶトピックが一貫して「みんなが生きやすい世界」に通じるものだと感じました。どれも頷きが止まらないお話ばかりで、私も友達や家族ともっとラフにこういうトピックについて話し合いたいなと思いました!
私も微力ですが、一歩ずつでいいので世界中のネガティブな気持ちが笑顔や愛に変わるように生きていきたいなと思います🍀
大学に入って、周りの大人や数年上の学生からも、年が若ければ女性が価値があるというような話をよく耳にした。また、授業では教授や周りの仲間から個人ではなく女性としての意見を求められるような場面が多く、特に男性の教授の授業の時に多く経験した。根本的なジェンダー観がアップーデートされていない人が多いことと、それを教育の場でさえ感じることが多く、とても無気力になることがあった。
社会で働く女性をエンパワメントするには女性だけの問題ではないから、学生などのたくさんの人にこの動画を観てもらいたい!!
3回とも見終わると不思議にとても明るい気持ちなれました。 このマリウスさんのシリーズまた是非色んなトピックで見たいです!
「いいね」を連打したくなるくらい素敵なお話でした。私もできる限りの方法でシェアしたいと思います。
ただ一つ、マリちゃんが誤解してるかもしれないと思ったのが、日本の育休の法制度は、実は他国に比べて進んでいる方なんですね。ただそれをちゃんと運用できている会社が少ないのが問題なのです。
若い方たちが、このような活動をされていること、とても心強く感じますし、SPURさんがマリちゃんとともにこうしてジェンダーの課題を提供してくださるのも頼もしくうれしく思います。
3回で終わってしまうのが残念なくらいすべて学びのある対談でした。ジェンダー等、知識がなかったのでマリちゃん、SPURさんのおかげで知ることができました🤗
また対談やってほしいです!